無自覚な能力主義と特権性 --
勅使川原真衣 /著   -- 朝日新聞出版 -- 2025.1 -- 19cm -- 237p

資料詳細

タイトル 格差の“格”ってなんですか?
副書名 無自覚な能力主義と特権性
著者名等 勅使川原真衣 /著  
出版 朝日新聞出版 2025.1
大きさ等 19cm 237p
分類 159
件名 人生訓
注記 文献あり
著者紹介 1982年、横浜市生まれ。組織開発専門家。おのみず株式会社代表。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。ボストンコンサルティンググループ、ヘイグループなど外資コンサルティングファームでの勤務を経て、2017年に独立。企業をはじめ病院、学校などの組織開発を支援する。また、論壇誌やウェブメディアなどにおいて多数の連載や寄稿を行っている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 社会でもてはやされる「よりよい生き方」「しあわせになるには」を疑い、軽やかに解きほぐす20の問い。再考すべき“岐路”に、私たちは立っているのではないか。違和感をなかったことにせず、未来のために現状を問い直す1冊。
要旨 いつもゴキゲンで、新しい“規範”に乗っかれる人だけが「しあわせ」に生きられるってことで、いいの?「よりよい生き方」を疑い、軽やかに解きほぐす20の問い。
目次 分ける、分かる、分け合う―違和感との出会い;格―の差?;能力―二の句が継げない「カルチャーフィット」;自己肯定感―自信を持てるように頑張ろう?;矛盾―ヒューマニティを取っ払う先;ガチャ―確約は正義なのか?;つぶしが利く―汎用化が孕む凡庸化リスク;自立―した人間とは?;覚悟―結果論かつ強者の論理;成長―後退、停止、逡巡の価値;自己責任―応答からはじめる関係性;リスキリング―「生き残り」をかけるのは誰?;タイパ―納得した感;本当に困っている人―絶望選手権と化す裏の顔;対話―見え透ける特権性;人となり―組織の問題を個人化する装置;ウェルビーイング―連帯のかけ声になりにくい理由;赦す―広い心と笑顔があればいいのに?;メリット―という気まぐれ;躊躇―躊躇うことを躊躇わない実践者であるために
ISBN(13)、ISBN 978-4-02-332386-5   4-02-332386-1
書誌番号 1124057830
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124057830

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