茂木貞純 /監修   -- 青春出版社 -- 2025.1 -- 19cm -- 188p

資料詳細

タイトル 図説ここが知りたかった!伊勢参りと熊野詣で
著者名等 茂木貞純 /監修  
出版 青春出版社 2025.1
大きさ等 19cm 188p
分類 175.8
件名 伊勢参宮 , 熊野三山
注記 「図説地図とあらすじでわかる!伊勢参りと熊野詣で」(2013年刊)の改題、加筆修正、再編集
注記 文献あり
著者紹介 昭和26年、埼玉県熊谷市生まれ。49年、國学院大學文学部神道学科卒業。55年、同大大学院博士課程神道学専攻修了。現在、國學院大學神道文化学部名誉教授、神道宗教学会監事、日本マナー・プロトコール協会理事、熊谷市古宮神社宮司。おもな著書に『日本語と神道』(講談社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 古来より日本人が熱狂した二大巡礼の聖地、伊勢神宮と熊野三山。伊勢信仰と熊野信仰、素戔嗚尊と八咫烏、五十鈴川と熊野川、伊勢路と熊野古道、先達と御師…。ふたつの信仰の源流をふんだんな図版と写真でたどる。シリーズ第6弾。
要旨 一生に一度は訪ねておきたい!なぜ人々は伊勢神宮と熊野三山に熱狂したのか。二大巡礼の聖地を辿る旅。
目次 序章 伊勢参りと熊野詣で(伊勢信仰と熊野信仰 伊勢神宮と熊野三山への信仰の成り立ち;伊勢と熊野の祭事 一年を通して行なわれる様々な儀式);第一章 聖地・伊勢と霊場・熊野の誕生(花の窟 伊弉冉尊の陵で行なわれる「死者の国」の鎮魂儀礼;出雲と伊勢と熊野 西方の「黄泉国」を介してつながる両地 ほか);第二章 伊勢参りと熊野詣での盛衰(熊野権現 垂迹思想のもとに結集した熊野の三社;海の修験 妙法山で行なわれた永興禅師の過酷な捨身行 ほか);第三章 江戸庶民の伊勢参りと熊野詣で(江戸幕府の伊勢と熊野 二つの聖地を徳川家はいかに統治したか;先達と御師 各地で信仰を広める参詣者を誘致するしくみ ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-413-23370-5   4-413-23370-0
書誌番号 1124058384
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124058384

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 175.8 一般書 利用可 - 2078634700 iLisvirtual