歴史家が聞き取ったソ連将兵の証言 --
ヨッヘン・ヘルベック /著, 半谷史郎 /訳, 小野寺拓也 /訳   -- 人文書院 -- 2025.1 -- 22cm -- 500p

資料詳細

タイトル 史録スターリングラード
副書名 歴史家が聞き取ったソ連将兵の証言
著者名等 ヨッヘン・ヘルベック /著, 半谷史郎 /訳, 小野寺拓也 /訳  
出版 人文書院 2025.1
大きさ等 22cm 500p
分類 238.07
件名 ロシア-歴史-1925~1953 , 世界戦争(1939~1945)-会戦-スターリングラード
注記 原タイトル:Die Stalingrad‐Protokolle
注記 索引あり
著者紹介 【ヨッヘン・ヘルベック】1966年ボン生まれ。ベルリン、レニングラード、ブルーミントン、ニューヨークで歴史とスラブ学を修める。アメリカのニュージャージー州立ラトガーズ大学歴史学部教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 赤軍兵士はなぜあれほどまでに戦えたのか。独ソ戦最中に聞き取られ、公文書館にながらく封印されていた貴重な速記録を、ドイツの歴史学者ヘルベックが調査し、70年ぶりに蘇らせた。ドイツ側視点に偏りがちだった独ソ戦の真実にソ連側の視点から迫る。
要旨 赤軍兵士はなぜあれほどまでに戦えたのか。ソ連から見た、独ソ戦の貴重な記録。1942年の独ソ戦の最中に歴史家イサーク・ミンツが組織した委員会。歴史家たちは戦線に赴き、スターリングラードで戦った将兵や民間人の声を聞き取って速記録にのこした。また従軍記者だった作家のヴァシーリー・グロスマンも多くの声を聞き取った。本書は、ミンツがユダヤ人であったがゆえに長らく公文書館に封印されていた膨大な記録を、ドイツの歴史学者ヘルベックが調査し、70年ぶりに蘇らせた記録である。ドイツ側視点に偏りがちだった独ソ戦の真実にソ連側の視点から迫る。待望の邦訳!
目次 第一章 史料解題(命運を決する戦い;決戦 ほか);第二章 兵士の合唱(街と住民の運命;料理女アグラフェーナ・ポズニャコワ ほか);第三章 九人の語る戦争(将軍―ヴァシーリー・チュイコフ;親衛師団長―アレクサンドル・ロジムツェフ ほか);第四章 ドイツ人の語り(一九四三年二月のドイツ人捕虜;包囲下のドイツ人の日記);第五章 戦争と平和
ISBN(13)、ISBN 978-4-409-51103-9   4-409-51103-3
書誌番号 1124059433
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124059433

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