古墳から探る六世紀の日本 --
若狭徹 /編, 埼玉県立さきたま史跡の博物館 /編   -- 吉川弘文館 -- 2025.2 -- 21cm -- 240p

資料詳細

タイトル 継体大王と地方豪族
副書名 古墳から探る六世紀の日本
著者名等 若狭徹 /編, 埼玉県立さきたま史跡の博物館 /編  
出版 吉川弘文館 2025.2
大きさ等 21cm 240p
分類 210.32
件名 古墳時代 , 古墳-埼玉県
個人件名 継体天皇
注記 年譜あり
著者紹介 【若狭徹】1962年長野県で生まれる。1985年明治大学文学部史学地理学科卒業。現在、明治大学文学部専任教授、博士(史学)。主要著書に『埴輪―古代の証言者たち―』(KADOKAWA、2022年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:埼玉二子山古墳の意義 ナワビ矢麻著. 六世紀の葬送儀礼用土器様式と埼玉二子山古墳 藤野一之著. 埼玉二子山古墳の墳丘と武蔵国造 城倉正祥著. 継体大王墓・今城塚古墳の実像 今西康宏著. 断夫山古墳と東海古墳時代社会 早野浩二著. 継体期前後の北部九州と岩戸山古墳 辻田淳一郎著. 六世紀前半の倭王権と東国豪族 河内春人著. 古墳からみた継体期前後の東国像 若狭徹著. 〈総合討議〉六世紀の東国史と埼玉古墳群 若狭徹コーディネータ 今西康宏〔ほか〕述 河内春人〔ほか〕述 城倉正祥〔ほか〕述
内容紹介 大型古墳が密集する埼玉古墳群の中でも最大の大きさを誇る二子山古墳。遠戚から王位についた継体の王権は、地方豪族といかなる関係を築いたのか。東海・畿内・九州の情勢や、磐井の乱・武蔵国造の乱なども視野に検討。動乱期における日本の実像に迫る。
要旨 埼玉古墳群最大の二子山古墳は、近年の発掘調査により、六世紀の継体朝期と重なる重要性が注目されている。東海・畿内・九州の情勢と磐井の乱なども視野に検討。埼玉二子山古墳をキーに動乱期における日本の実像に迫る。
目次 プロローグ 激動の継体朝を東から見る;第1部 埼玉二子山古墳の調査と歴史的意義(埼玉二子山古墳の意義;六世紀の葬送儀礼用土器様式と埼玉二子山古墳;埼玉二子山古墳の墳丘と武蔵国造);第2部 継体大王と地方豪族たち(継体大王墓・今城塚古墳の実像;継夫山古墳と東海古墳時代社会;継体期前後の北部九州と岩戸山古墳;六世紀前半の倭王権と東国豪族;古墳からみた継体期前後の東国像);第3部 特別史跡埼玉古墳群シンポジウム〔総合討議〕六世紀の東国史と埼玉古墳群
ISBN(13)、ISBN 978-4-642-08463-5   4-642-08463-0
書誌番号 1124060246
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124060246

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 210.32 一般書 利用可 - 2077656700 iLisvirtual
都筑 公開 210.3 一般書 貸出中 - 2077848153 iLisvirtual