考古学からみた火起こしの研究 --
藤木聡 /著   -- 吉川弘文館 -- 2025.2 -- 27cm -- 243p

資料詳細

タイトル 火打石と火打金の文化史
副書名 考古学からみた火起こしの研究
著者名等 藤木聡 /著  
出版 吉川弘文館 2025.2
大きさ等 27cm 243p
分類 575.8
件名 火-歴史 , 道具-アジア(東部)-歴史 , アジア(東部)-遺跡・遺物
注記 文献あり
著者紹介 1976年、福岡県に生まれる。2000年、熊本大学大学院文学研究科修士課程史学専攻考古学分野修了。現職、宮崎県埋蔵文化財センター主査、2021年に熊本大学博士(文学)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:本書の目的と構成. 発火法の二様. 考古資料としての火打石. 考古資料としての火打金. 民俗資料からみた発火具や発火法. 絵画資料に表れた発火具や発火法. 九州・朝鮮半島・中国東北部・台湾における火打石・火打金からみた歴史
内容紹介 九州・朝鮮半島・中国東北部・台湾などから出土した、火起こしの代表的な道具である火打石と火打金に着目し、打撃式発火法の技術とそれを支えた物質文化の起源や特質を追究。考古・民俗・文献・絵画資料などから東アジアの発火具の歴史を立体的に描く。
要旨 人類はどのような技術と道具によって火を得てきたのか。九州・朝鮮半島・中国東北部・台湾などから出土した、火起こしの代表的な道具である火打石と火打金に着目し、打撃式発火法の技術とそれを支えた物質文化の起源や特質を追究。考古・民俗・文献・絵画資料などを縦横に駆使して東アジアの発火具の歴史を立体的に描き、研究の新たな地平を拓く。
目次 序章 本書の目的と構成;第1章 発火法の二様―打撃式発火法と摩擦式発火法―;第2章 考古資料としての火打石;第3章 考古資料としての火打金;第4章 民俗資料からみた発火具や発火法;第5章 絵画資料に表れた発火具や発火法;終章 九州・朝鮮半島・中国東北部・台湾における火打石・火打金からみた歴史
ISBN(13)、ISBN 978-4-642-09367-5   4-642-09367-2
書誌番号 1124060248
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124060248

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 Map 575.8 一般書 利用可 - 2077671016 iLisvirtual