石田喜美 /編, 青山征彦 /〔ほか〕執筆   -- ひつじ書房 -- 2025.1 -- 21cm -- 217p

資料詳細

タイトル 集団で言葉を学ぶ 集団の言葉を学ぶ
著者名等 石田喜美 /編, 青山征彦 /〔ほか〕執筆  
出版 ひつじ書房 2025.1
大きさ等 21cm 217p
分類 807
件名 言語教育 , 集団教育
注記 並列タイトル:Learning Our Language Our Language Learning:Literacies in Communities
注記 索引あり
著者紹介 【石田喜美】1980年生まれ。東京都で生まれ千葉県で育つ。2009年筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科修了。博士(教育学)。常磐大学人間科学部専任講師などを経て、横浜国立大学教育学部准教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:集団に埋め込まれた言葉へのまなざし 石田喜美著. 教室での出来事を記述する言葉 伊藤崇著. 集団での言葉の学びはいかに成立するのか 髙岡佑希著. 歴史・社会・文化の中のリテラシー 石田喜美著. 集団で読むことはいかに成立するか 吉永安里著. 個-集団の読みを変革する 吉沢夏音著. 読むことと書くことの集合的な学び 岡部大介著. 学校図書館において生じるリテラシー 新居池津子著. ハイブリッドな集合体という視点 青山征彦著. 「つながりの学習」が示す視点と集団の学び・集団の言葉の学び 宮澤優弥著
内容紹介 幼稚園や通信制高校、学校図書館など、様々なフィールドの報告と、社会・文化的アプローチにおける近年の議論を通して、「個別最適な学び」と「協働的な学び」とを二項対立的に捉える見方に疑問を呈する論考集。
目次 序 集団に埋め込まれた言葉へのまなざし;第1部 コミュニティ参加としての言葉・リテラシーの学び(教室での出来事を記述する言葉;集団での言葉の学びはいかに成立するのか―通信制高校での小論文授業におけるリソースの交渉;歴史・社会・文化の中のリテラシー―「論理的」を協同でつくる);第2部 集団で読むことによってもたらされるもの(集団で読むことはいかに成立するか―絵本の「読み聞かせ」の成立;個‐集団の読みを変革する―文学の授業におけるクィアな読みの実践;読むことと書くことの集合的な学び―コミュニティをつくる・参加する);第3部 ハイブリッドな主体、ハイブリッドな学び(学校図書館において生じるリテラシー―探究学習におけるメディアと仲間の役割;ハイブリッドな集合体という視点;「つながりの学習」が示す視点と集団の学び・集団の言葉の学び)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8234-1250-9   4-8234-1250-8
書誌番号 1124061108
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124061108

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 3階一般調査 Map 807 一般書 利用可 - 2077948824 iLisvirtual