兵学と朱子学・蘭学・国学 -- 平凡社ライブラリー --
前田勉 /著   -- 平凡社 -- 2025.2 -- 16cm -- 349p

資料詳細

タイトル 近世日本の支配思想
副書名 兵学と朱子学・蘭学・国学
シリーズ名 平凡社ライブラリー
著者名等 前田勉 /著  
出版 平凡社 2025.2
大きさ等 16cm 349p
分類 121.5
件名 日本思想-歴史-江戸時代 , 兵法
注記 「兵学と朱子学・蘭学・国学」(2006年刊)の改題
著者紹介 1956年、埼玉県生まれ。東北大学大学院博士後期課程単位取得退学。愛知教育大学名誉教授。博士(文学)。専攻、日本思想史。著書に『近世日本の儒学と兵学』(ぺりかん社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:近世日本思想史の四本軸. 兵学と士道論. 中国明代の兵家思想と近世日本. 「武国」日本と儒学. 古賀侗庵の海防論. 女性解放のための朱子学. 功名心と「国益」. 近世天皇権威の浮上. 太平のうつらうつらに苛立つ者. 本居宣長の「漢意」批判. 大嘗祭のゆくえ
内容紹介 近世の日本ではさまざまな学問が生まれ、多くの思想家たちが誕生してきた。「武威の国」日本の支配思想を兵学であるととらえ、その対立軸としての朱子学との関係を基本としながら、経済の発展とともに登場する蘭学・国学との関わりを説く。
要旨 近世の日本では、古学をはじめとした儒学のほか、蘭学や国学などのさまざまな学問が生まれ、多くの個性豊かな思想家たちが誕生してきた。朱子学を支配的な思想とするかつての「常識」を否定し、「武威の国」日本の支配思想を兵学であるととらえ、その対立軸としての朱子学との関係を基本としながら、経済の発展とともに登場する蘭学・国学との関わりを説く。著者の近世日本思想史研究を決定づける一冊。
目次 近世日本思想史の四本軸;1 兵学(兵学と士道論―兵営国家の思想);2 朱子学(「武国」日本と儒学―朱子学の可能性);3 蘭学(功名心と「国益」―平賀源内を中心に);4 国学(近世天皇権威の浮上)
ISBN(13)、ISBN 978-4-582-76982-1   4-582-76982-9
書誌番号 1124061472
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124061472

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