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    岡田美保
ハイライト

元警察庁刑事局長30年後の証言 --
垣見隆 /著, 手塚和彰 /〔ほか〕編著   -- 朝日新聞出版 -- 2025.2 -- 19cm -- 327p

資料詳細

タイトル 地下鉄サリン事件はなぜ防げなかったのか
副書名 元警察庁刑事局長30年後の証言
著者名等 垣見隆 /著, 手塚和彰 /〔ほか〕編著  
出版 朝日新聞出版 2025.2
大きさ等 19cm 327p
分類 326.23
件名 地下鉄サリン事件
注記 文献あり
著者紹介 【垣見隆】1942年、静岡県生まれ。1965年、東京大学法学部卒業後、警察庁入庁。警察大学校長などを経て、1996年、警察庁退職。1999年、弁護士登録。現在、第一東京弁護士会所属弁護士。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 死者14人、負傷者6千人以上を出した未曾有のテロ「地下鉄サリン事件」が起きてから2025年3月で30年が経つ。捜査の最終意思決定者が当時の資料やメモをもとに初めて証言。なぜ警察は事件を防げなかったのか。捜査の全内幕を語る。
要旨 死者14人、負傷者6000人以上にも上った未曾有のテロ「地下鉄サリン事件」が起きてから30年が経つ。警察は前年に起きた「松本サリン事件」からオウムとサリンの関係をつかんでいたにもかかわらず、なぜテロを防ぐことができなかったのか。オウム捜査の最高責任者だった警察庁刑事局長が、「松本サリン事件」「地下鉄サリン事件」「警察庁長官狙撃事件」など一連の事件について当時の資料やメモをもとに初めて証言。捜査の全内幕を語る。
目次 第1章 松本サリン事件 1994年6月〜10月;第2章 対オウム作戦の立案 1994年9月末〜12月;第3章 事件の続発と態勢構築 1995年1月〜3月;第4章 地下鉄サリン事件 1995年3月20・21日;第5章 教団拠点の大捜索 1995年3月22日〜3月中;第6章 國松長官狙撃事件 1995年3月30日〜5月;第7章 麻原逮捕およびその後 1995年5月〜96年8月;第8章 オウム事件全体の評価(1)―なぜ早期に捜索できなかったのか;第9章 オウム事件全体の評価(2)―30年後に振り返る
ISBN(13)、ISBN 978-4-02-252031-9   4-02-252031-0
書誌番号 1124061718
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124061718

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中央 4階社会科学 Map 326.2 一般書 利用可 - 2077981899 iLisvirtual
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