石井洋二郎 /編, 鈴木順子 /編, 三浦篤 /ほか執筆, 亀山郁夫 /ほか執筆, 松浦寿輝 /ほか執筆   -- 水声社 -- 2025.2 -- 19cm -- 259p

資料詳細

タイトル リベラルアーツと芸術
著者名等 石井洋二郎 /編, 鈴木順子 /編, 三浦篤 /ほか執筆, 亀山郁夫 /ほか執筆, 松浦寿輝 /ほか執筆  
出版 水声社 2025.2
大きさ等 19cm 259p
分類 704
件名 芸術
著者紹介 【石井洋二郎】京都先端科学大学特任教授、東京大学・中部大学名誉教授(フランス文学・思想)。著書に『教養の鍛錬―日本の名著を読みなおす』(集英社、2024年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:リベラルアーツと芸術 三浦篤述 亀山郁夫述 松浦寿輝述 石井洋二郎司会. 芸術をめぐる三つの問い 石井洋二郎著. 漫画と芸術の架け橋 泉美知子著. 音楽論は文明論たりうるか? 岡田暁生著. 分かち合いとしてのクラシック音楽 鈴木順子著. 映画の悩ましさ 野崎歓著. 建築とリベラルアーツ 松田法子著. 鉄腕アトムに芸術は可能か 坂井修一著. 身体感覚としての芸術鑑賞と「書くこと」 大辻都著. リベラルアーツという芸術 田中純著
内容紹介 常識を揺さぶり、日常生活に埋もれた感性を目覚めさせる芸術作品は、自由を見つけるリベラルアーツの実践そのものではないだろうか?社会を映す作品を通じて世界の見方を問いなおす、芸術教育/リベラルアーツ教育のあり方を探る。
要旨 芸術こそ、真のリベラルアーツである。常識を揺さぶり、日常生活に埋もれた感性を目覚めさせる芸術作品は、自由を見つけるリベラルアーツの実践そのものではないだろうか?社会を映す作品を通じて世界の見方を問いなおす、芸術教育/リベラルアーツ教育のあり方を探る。
目次 1 シンポジウム リベラルアーツと芸術(三浦篤;亀山郁夫;松浦寿輝;石井洋二郎);2(芸術をめぐる三つの問い(石井洋二郎);漫画と芸術の架け橋―谷口ジローを通して(泉美知子);音楽論は文明論たりうるか?―「教養」の実用性について考える(岡田暁生);分かち合いとしてのクラシック音楽―「聞くこと」のリベラルアーツ(鈴木順子);映画の悩ましさ―芸術と非芸術のあいだ(野崎歓);建築とリベラルアーツ―『建築十書』と『方丈記』を傍らに(松田法子);鉄腕アトムに芸術は可能か(坂井修一);身体感覚としての芸術鑑賞と「書くこと」(大辻都);リベラルアーツという芸術―リスクのある自由へ向けて(田中純))
ISBN(13)、ISBN 978-4-8010-0846-5   4-8010-0846-1
書誌番号 1124061782
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124061782

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