関東屈指の“個性派鉄道”を読む -- 交通新聞社新書 --
松本典久 /著   -- 交通新聞社 -- 2025.2 -- 18cm -- 254p

資料詳細

タイトル 謎とフシギの京王電鉄
副書名 関東屈指の“個性派鉄道”を読む
シリーズ名 交通新聞社新書
著者名等 松本典久 /著  
出版 交通新聞社 2025.2
大きさ等 18cm 254p
分類 686.2136
件名 京王電鉄株式会社
注記 文献あり
著者紹介 1955年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、フリーランスの鉄道ジャーナリストとして活躍。鉄道や旅などを主なテーマとして執筆し、鉄道や鉄道模型に関する書籍、ムックの執筆や編著など多数。近著に『ブルートレインはなぜ愛されたのか?』(交通新聞社)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 都市間輸送を担う私鉄はたくさんあるが、京王線には他社とは違う点が沢山ある。長年京王線沿線に住んできた著者が、そんな京王線の素顔を総論的に解説。さまざまな角度から京王電鉄の魅力を紹介する。
要旨 新宿ターミナルを拠点とする京王電鉄は、大手他社同様、都市間輸送を担う電鉄会社だが、他社とは違うところがたくさんある。なぜ京王だけ、しかも京王線と井の頭線とも軌間が違うのか?貴賓車があったって本当?などなど、謎とフシギがたくさん!!本書は長年沿線に住み、京王電鉄とともに生きてきた著者が、そんな違いの理由や特徴を含め、京王電鉄の姿を総論的に解説する。
目次 第1章 甲州街道を走る路面電車で創業〜複雑な歴史(「日本電気鉄道」という壮大な名称で始まった;社名を「武蔵電気軌道」「京王電気軌道」と再三変更 ほか);第2章 貴賓車から京王ライナーまで〜車両は多彩(最初の電車は木造単車、ポール終電だった;大正期の名車、23形 ほか);第3章 砂利輸送と市電直通〜意外な運転歴(砂利も運んだ京王電気軌道;東京市電への直通輸送も試みたが ほか);第4章 京王の駅、その意外な生い立ち(かつては地上にあった新宿駅;京王線新宿駅の地下化 ほか);第5章 私の沿線散歩〜京王にハマる、とっておきスポットへ(京王電気軌道時代の京王新宿駅跡地;新宿駅構内に残る廃線跡 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-330-01325-1   4-330-01325-8
書誌番号 1124063029
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124063029

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