オリエンタリズムとエロチシズムの文化人類学 --
桑山敬己 /著   -- 昭和堂 -- 2025.2 -- 19cm -- 361,9p

資料詳細

タイトル 世界が見たキモノ
副書名 オリエンタリズムとエロチシズムの文化人類学
著者名等 桑山敬己 /著  
出版 昭和堂 2025.2
大きさ等 19cm 361,9p
分類 383.1
件名 和服
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1955年東京生まれ。東京外国語大学(英米語学科)卒業。同大学院(地域研究科)修士課程を経て、カリフォルニア大学ロサンゼルス校人類学部博士課程修了。博士(Ph.D.)。関西学院大学社会学部教授などを経て、現在、ノートルダム清心女子大学文学部特別招聘教授。北海道大学名誉教授。主な著作に『文化人類学と現代民俗学』(共著、風響社、2019年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 欧米人がイメージする日本は未だに芸者・武士・富士・桜などであり、キモノはエキゾチックでエロチックなものとされている。そうした、日本人から見ればややトンデモな表象はいかに形成されたのか。幕末から今日までキモノが海外で歩んだ道を解明する。
要旨 欧米人がイメージする日本はいまだに芸者・武士・富士・桜。そしてキモノはエキゾチックでエロチック。こうした私たち日本人から見ればトンデモな表象はいかに形成されたのか。幕末から令和までキモノが海外で歩んだ道を写真や雑誌、博物館展示、土産物などを手がかりに解明する。
目次 第一章 キモノの表象;第二章 日欧・日米文化史の中のキモノ;第三章 ジャポニスムの痕跡とキモノ―西ヨーロッパの街並みから;第四章 芸術とキモノ―異国性(exoticism)と官能性(eroticism);第五章 浮世絵春画とキモノ―エロチシズムとのつながり;第六章 国内外の博物館に見るキモノ;第七章 国内外のギフトショップに見るキモノ;第八章 キモノと日本社会が歩んだ道―幕末から今日まで;第九章 キモノをめぐる二つの国際論争;第十章 キモノ研究の課題と展望―文化人類学的視点から
ISBN(13)、ISBN 978-4-8122-2404-5   4-8122-2404-7
書誌番号 1124063372
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124063372

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