広橋家文書の世界 --
家永遵嗣 /編, 田中大喜 /編   -- 同成社 -- 2025.2 -- 21cm -- 249p

資料詳細

タイトル 中世公家の生活と仕事
副書名 広橋家文書の世界
著者名等 家永遵嗣 /編, 田中大喜 /編  
出版 同成社 2025.2
大きさ等 21cm 249p
分類 210.4
件名 日本-歴史-中世 , 公家-歴史-中世
注記 会期・会場:二〇二三年三月七日から五月七日 国立歴史民俗博物館
著者紹介 【家永遵嗣】1957年、千葉県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科国史学専攻博士課程退学、博士(文学)。その後、東京大学文学部助手、成城大学短期大学部助教授、学習院大学文学部助教授等を経て、現在、学習院大学文学部史学科教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 国立歴史民俗博物館で2023年3月~5月に実施された特別展示の内容をわかりやすく解説。中世を通し天皇や将軍の政を補佐した公家の一つ、広橋家。彼らが残した日記などの多様な史料から、激動の時代を生きる公家の実態を読み解く。
要旨 知られざる公家の日常を垣間見る。中世を通し朝廷や幕府の政務を支えた公家の一つ、広橋家。彼らが書き残した日記など多様な史料から、激動の時代を生きる公家の実態を読み解く。
目次 第1章 中世の公家社会と広橋家(中世公家を見つめる眼差しの転換―広橋家とその史料から―;広橋家領の推移);第2章 鎌倉時代の広橋家(朝廷・摂関家の政務を支えるイエとして興った広橋家;鎌倉時代の広橋家当主の日記);第3章 南北朝・室町時代の広橋家―朝廷と幕府との仲立ち「武家伝奏」になる―(広橋家がなかだちとなって足利将軍家が天皇の後見役になる;南北朝・室町時代の広橋家当主の日記);第4章 戦国時代の広橋家(朝廷を守り、将軍家・戦国大名とのなかだちになる;戦国時代の広橋家当主の日記);第5章 中世の朝廷政務と広橋家(天皇家の分裂・国司制度の解体と朝・幕関係の再構築;幕府・朝廷の財務連繋と広橋家;広橋家の人事関係資料;改元年号の選定と広橋家―延文改元における藤原兼綱)
ISBN(13)、ISBN 978-4-88621-995-4   4-88621-995-0
書誌番号 1124064716
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124064716

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 210.4 一般書 貸出中 - 2077823649 iLisvirtual