海跡湖の起源とヒューマンインパクト --
平井幸弘 /著   -- 古今書院 -- 2025.2 -- 21cm -- 160p

資料詳細

タイトル 湖の地形学
副書名 海跡湖の起源とヒューマンインパクト
著者名等 平井幸弘 /著  
出版 古今書院 2025.2
大きさ等 21cm 160p
分類 452.93
件名 湖沼 , 環境問題
注記 索引あり
著者紹介 1956年、長崎県生まれ。1985年、東京大学大学院理学系研究科地理学専攻博士課程単位取得。現在、駒澤大学文学部教授、博士(理学)。主な著書に『ベトナム・フエ ラグーンをめぐる環境誌―気候変動・エビ養殖・ツーリズム―』古今書院、2015年など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 海跡湖に共通して見られる特徴的な地形に注目。その地形が最もよく発達している湖を訪ね、なぜそこでそのような地形が作られたのか、その謎を探る。そして、その地形と人々が具体的にどのように関わってきたのかについて検討する。
目次 第1部 湖と海をへだてる砂州(サロマ湖の砂州は、なぜ日本一長いのか?;サロマ湖の砂州に付されたアイヌ語地名;人は砂州をどのように利用してきたのか?);第2部 湖岸をふちどる段丘と湖棚(霞ヶ浦にはなぜ、多くの湖水浴場があったのか?;海跡湖の湖盆を取りかこむ更新世段丘と湖岸低地;人は湖岸をどのように改変してきたのか?);第3部 湖奥にひろがる三角州(網走湖にはなぜ、日本一の鳥趾状三角州があるのか?;海跡湖に特徴的な鳥趾状三角州;人は三角州をどのように広げてきたのか?);第4部 湖の生い立ち(海跡湖の起源―海跡湖は、いつ生まれどのように変化してきたのか?;ヒューマンインパクト―人為的地形改変による湖沼環境への影響;海跡湖の今後―これから海跡湖とどう付き合うのか?)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7722-8127-0   4-7722-8127-4
書誌番号 1124064922
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124064922

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