相続・終活の専門家が教える幸せな実家のたたみ方 --
長谷川裕雅 /著   -- リベラル社 -- 2025.2 -- 19cm -- 247p

資料詳細

タイトル 磯野家の家じまい
副書名 相続・終活の専門家が教える幸せな実家のたたみ方
著者名等 長谷川裕雅 /著  
出版 リベラル社 2025.2
大きさ等 19cm 247p
分類 365.3
件名 住宅問題-日本 , 遺産相続-日本
著者紹介 早稲田大学政治経済学部卒業後、朝日新聞社記者。夜討ち朝駆けで多数の事件関係者に張り付く中、当事者と一緒に悩む立場を取りたいと考え、弁護士に転身。法務と税務の両面から相続問題を総合的に解決できる希少な専門家として、相談者から絶大な信頼を得ている。永田町法律税務事務所代表。専門は不動産相続・終活問題・事業承継紛争・危機管理。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 東京都世田谷区の一戸建てに住む波平とフネは、かつて家族全員と一緒に楽しく暮らしていたが、今は夫婦2人だけの生活になり…。多くの人に親しまれている磯野家を例に挙げながら、「家じまい」の必要性を訴える。
要旨 昭和の「理想」だった磯野家。令和の「現実」に直面する!空き家、費用、税金、相続、遺言、終の住処、高齢者住宅、etc.わからないことだらけの「実家の家じまい」疑問のすべてを解決!家じまい&終活チェックリスト付。
目次 第1章 波平とフネの憂うつ―変化する家族のかたち(いつまでも足腰が丈夫とは限らない;世田谷の一軒家で大丈夫? ほか);第2章 めばえ始めた「家じまい」という選択―高齢夫婦をとりまく様々なリスク(三世代同居だったはずが今や独居世帯に。老老介護も;売却して老人ホームに入れるの? ほか);第3章 ノリスケ夫婦の生き方―快適さと安全性を備えた住まいを求めて(ノリスケがマンションを選んだ理由;マンションの選び方、見分け方のポイント ほか);第4章 磯野家を襲った相続問題―知っておきたい正しい終活の進め方(遺言の作成;相続でもめるパターン01 兄弟姉妹の仲が悪い場合 ほか);第5章 幸せになるための「家じまい」―専門家に相談するメリットとは(法律面からも「家じまい」は必要;遺産分割時に分割しやすくなる ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-434-35381-9   4-434-35381-0
書誌番号 1124064933
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124064933

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 法情報 365.3 一般書 利用可 館内のみ 2079173986 iLisvirtual
中央 4階社会科学 365.3 一般書 予約受取待 - 2079155520 iLisvirtual
金沢 公開 Map 365 一般書 利用可 - 2077922965 iLisvirtual
公開 Map 365 一般書 利用可 - 2077760736 iLisvirtual