ヘーゲルの機知に富んだ語 -- 叢書・ウニベルシタス --
ジャン=リュック・ナンシー /著, 小原拓磨 /訳   -- 法政大学出版局 -- 2025.2 -- 20cm -- 252,11p

資料詳細

タイトル 思弁的註記
副書名 ヘーゲルの機知に富んだ語
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
著者名等 ジャン=リュック・ナンシー /著, 小原拓磨 /訳  
出版 法政大学出版局 2025.2
大きさ等 20cm 252,11p
分類 134.4
個人件名 ヘーゲル ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ
注記 原タイトル:LA REMARQUE SPÉCULATIVE
注記 索引あり
著者紹介 【ジャン=リュック・ナンシー】1940-2021年。フランス・ボルドー生まれ。ストラスブール・マルク・ブロック大学名誉教授。哲学者。主な著書に『無為の共同体』(以文社)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ヘーゲル哲学の鍵を握る用語、アウフヘーベン(揚棄)。この語の多義性につらなる数々の「機知に富んだ語」とその機能をヘーゲルのテクストに読み取り、弁証法的体系の内包する根源的複数性を明るみに出したナンシーのデビュー作(1973年)を邦訳。
要旨 ヘーゲル哲学の鍵を握る用語、アウフヘーベン(揚棄)。真理や意味をつねに両義的な思弁の内におくこの最重要概念をひとつの「語」として見るとき、それは哲学に何をもたらしたのか。この語の多義性につらなる数々の「機知に富んだ語」とその機能をヘーゲルのテクストに読み取り、弁証法的体系の内包する根源的複数性を明るみに出したナンシーの翻訳困難なデビュー作(1973年)、ついに邦訳。
目次 第一章 序言;第二章 注目すべきテクストについて;註記;第三章 思弁的な語;第四章 思弁的な命題;第五章 語、思弁的なもの(Phantasieの浮き彫り;浮き彫りになった形象;語「浮き彫り」);第六章 エピローグ
ISBN(13)、ISBN 978-4-588-01180-1   4-588-01180-4
書誌番号 1124065270
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124065270

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