「県民・市民生活実態調査」の方法と実践 --
大谷信介 /編著   -- ミネルヴァ書房 -- 2025.2 -- 21cm -- 401p

資料詳細

タイトル 社会調査が変える自治体政策の未来
副書名 「県民・市民生活実態調査」の方法と実践
著者名等 大谷信介 /編著  
出版 ミネルヴァ書房 2025.2
大きさ等 21cm 401p
分類 318
件名 地方行政-日本 , 政策学 , 社会調査-日本
注記 索引あり
著者紹介 1955年、神奈川県生まれ。1984年、筑波大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。社会学博士。現在、社会調査協会理事 自治体調査支援委員会委員長。主著『最新・社会調査へのアプローチ』(共編著)ミネルヴァ書房、2023年など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 昨今、政府や地方自治体において急速に推進されている「証拠に基づく政策立案(EBPM)」。しかし、政策課題に対していかにデータを収集、分析し、アプローチすればよいのか、そのプロセスは簡単ではない。本書は、EBPM推進のために、「社会調査」の手法を活かすという問題意識のもと、これまで全国で実施されてきた自治体調査(県民・市民意識調査等)を再構築していく必要性を訴える。具体的事例として、「愛媛・長崎県民生活実態調査(2017年)」と「川崎・神戸・福岡市民生活実態調査(2019年)」を中心に、市民生活実態調査の可能性について総合的に考察する。国・地方公務員はもとより調査設計・実施を担う実務者、必携の一冊。
目次 社会調査に基づく政策課題分析に向けて;第1部 政府統計・自治体調査をめぐる問題状況(政府統計の制度疲労と統計不正問題;「県民・市民意識調査」の実施状況とその問題点);第2部 「県民・市民生活実態調査」のための調査票の開発(国勢調査質問の簡略化の試みとその結果;家計構造質問の開発経緯とその結果;生活時間調査簡略化の試みとその妥当性;「簡単に事実を問う質問」による調査票構成;空間情報を把握する質問の開発と分析の試み);第3部 「県民・市民生活実態調査」における調査方法の工夫(郵送調査法の実践的工夫;サンプリング設計と抽出作業;自治体調査におけるサンプリングの論理);第4部 県民・市民生活の実態と政策課題(計量的モノグラフによる定住意識に関する世代間・都市間比較;大都市類型別の地域間移動パターンと通勤・通学流動;人々は日常的な生活でどのように移動しているのか;親と子の“住まい方”の実態把握とその効果の測定;都市部における中高年単身者の生活と意識)
ISBN(13)、ISBN 978-4-623-09845-3   4-623-09845-1
書誌番号 1124065281
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124065281

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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