松下隼士 /文・写真   -- 雷鳥社 -- 2025.2 -- 19cm -- 225p

資料詳細

タイトル オーロラの下、北極で働く
著者名等 松下隼士 /文・写真  
出版 雷鳥社 2025.2
大きさ等 19cm 225p
分類 297.8
件名 スピッツベルゲン諸島-紀行 , ニーオルスン基地
注記 文献あり
著者紹介 石川県生まれ。大学卒業後、海洋地球研究船の乗船技術者として世界各地の海洋観測に従事。その後、大気観測の技術者を経て、南極地域観測隊の夏隊、越冬隊、東京海洋大学の南大洋航海に参加。気候変動の研究観測に携わった経験を活かし環境NPOにて活動する。2019年よりニーオルスン国際観測拠点に長期滞在し、世界各国の滞在員と生活しながら研究観測に従事。2023年に富山へ移住。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 レーザー光線が夜空に飛ぶ、世界最北のサイエンスの町・ニーオルスンへ。オーロラが1日中煌くこの地には、許可を得た者しか滞在できず、特殊な生活ルールが課され…。誰もが知っている北極の、誰もが知らない一面を、つぶさに綴った滞在記。
要旨 レーザー光線が夜空に飛ぶ、世界最北のサイエンスの町・ニーオルスンへ。オーロラが一日中煌めくこの地には、許可を得た者しか滞在できず、Wi‐Fi禁止、ライフル携行、建物の施錠不可といった特殊な生活ルールが課される。世界各国から集まった滞在員達は、ホッキョクグマが現れる町で研究観測を続け、時に氷点下のマラソンや太陽のパーティーなど個性豊かなイベントを楽しむ。国立極地研究所の元技術職員であり、元南極越冬隊員でもあった著者が、誰もが知っている北極の、誰もが知らない一面を、つぶさに綴った滞在記。
目次 1 北極へ向かう 2019.11.5‐12.21;2 北極から逃げる 2020.1.18‐3.24;3 北極に戻る 2021.9.10‐12.7;4 北極に再び戻る 2022.6.12‐9.11;5 北極から帰る 2022.9.12‐12.1
ISBN(13)、ISBN 978-4-8441-3812-9   4-8441-3812-X
書誌番号 1124066015
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124066015

所蔵

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