たった10年で様変わりしたヨーロッパ --
川口マーン惠美 /著   -- グッドブックス -- 2025.2 -- 19cm -- 246p

資料詳細

タイトル 移民難民ドイツからの警鐘
副書名 たった10年で様変わりしたヨーロッパ
著者名等 川口マーン惠美 /著  
出版 グッドブックス 2025.2
大きさ等 19cm 246p
分類 334.43
件名 移民・植民-ヨーロッパ , 難民-ヨーロッパ
著者紹介 作家。日本大学芸術学部卒業後、渡独。シュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了。ヨーロッパの政治・文化・経済を、生活者として鋭い感性で分析。2016年『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)が第36回エネルギーフォーラム賞・普及啓発賞を受賞ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ドイツにおける移民・難民の問題を、実際に起こっている事象や、ここ数年の報道を整理しながら統括した1冊。ドイツで、西ヨーロッパで進んでいることで、戦慄を覚えるべき情報を伝え、日本に移民・難民問題についての警鐘を鳴らす。
要旨 第2波到来!もはや制御不能。急増する犯罪、EUの混乱、国民感情と乖離する政治・メディア。これは明日の日本か!?
目次 第一章 犯罪・暴動―様変わりするドイツ社会(悲鳴をあげる自治体;イスラムテロの犠牲者たち;移民の増加と犯罪の増加の相関関係;警官をターゲットにした大暴動;ドイツのタブー「ユダヤ問題」が再燃;外国人マフィアの温床になったドイツ;治安の良い都市が大暴動に見舞われる);第二章 ノーを突きつけるEU諸国(フランスの移民政策の失敗を露わにした大暴動;「ウクライナ難民は歓迎、中東難民は拒否」がまかり通る;「国境の壁」を張り巡らせたポーランド;イタリア女性首相の毅然たる難民対策);第三章 EUを混乱に陥れたのは誰か(メルケルの「我々はやれる!」で始まった悪夢;ほころびかけたEUが抱える時限爆弾;移民大国ドイツの複雑な「差別」事情;瓦解するドイツ政治);第四章 難民たちはこうしてやって来た(美しいカナリヤ諸島にアフリカ難民が殺到;密航を斡旋する犯罪組織;数百人の溺死者が出ても…;EUをめざす難民の危険なルート);第五章 日本は「ドイツの今」に学べ(ドイツは日本の近未来か!?;人口減少の日本は、安易に移民に頼るな)
ISBN(13)、ISBN 978-4-907461-47-8   4-907461-47-X
書誌番号 1124066968
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124066968

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 334.4 一般書 貸出中 - 2077871244 iLisvirtual
神奈川 公開 334 一般書 貸出中 - 2077907249 iLisvirtual