種と群集の機能をとらえる理論とRによる実践 --
Francesco de Bello /〔ほか〕著, 長谷川元洋 /訳, 松岡俊将 /訳   -- 共立出版 -- 2025.3 -- 22cm -- 344p

資料詳細

タイトル 形質生態学入門
副書名 種と群集の機能をとらえる理論とRによる実践
著者名等 Francesco de Bello /〔ほか〕著, 長谷川元洋 /訳, 松岡俊将 /訳  
出版 共立出版 2025.3
大きさ等 22cm 344p
分類 468
件名 生態学
注記 原タイトル:Handbook of Trait‐Based Ecology
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【Francesco de Bello】スペイン国立研究機構(CSIC)の研究員であり、チェコ共和国の南ボヘミアン大学の助教である。機能的多様性の指標の計算や、群衆集合メカニズムを調べるために、広く用いられているツールの開発やその適用を行っている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 本書は、生物多様性や生態系機能・サービス、生物の分布や応用生態学など、様々な生態学研究において形質データを利用するための主要な概念とそれらを利用する際の要領を示しており、あらゆる生物の種類や栄養段階をカバーしている。本書は、このような形質生態学(形質ベースの生態学)における既存の概念、ツール、およびトレンドについて手軽に学び、それを自分の興味のある分野に適用したい学生、研究者、および実践者向けに書かれている。本書で説明される解析やデータの可視化などを必要に応じてRで実行できるように、オンラインリソースが用意されている。このオンラインリソースには、Rの関数などの使い方を示したスクリプトとその演習が含まれており、この急速に変化する分野の現在の開発状況を反映した更新が行われている。著者らは、形質生態学について10年以上の教育経験に基づいて開発や改善を行なっており、本書は形質生態学の理論から実践までを一貫して学ぶことができる最初の教科書である。
目次 序章;形質の選び方と標準化;相違の生態学:グループvs連続体;応答形質とフィルタリングの意義;群集の計測;種内の形質変動;群集集合則;形質と系統;生態系プロセスとサービスに対する形質の効果;栄養段階にまたがる応答形質と効果形質;形質サンプリング戦略;形質と応用生態学
ISBN(13)、ISBN 978-4-320-05844-6   4-320-05844-5
書誌番号 1124069298
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124069298

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