近代日本における複数政党存立の基礎 --
松本洵 /著   -- 東京大学出版会 -- 2025.3 -- 22cm -- 277,6p

資料詳細

タイトル 政党の誕生
副書名 近代日本における複数政党存立の基礎
著者名等 松本洵 /著  
出版 東京大学出版会 2025.3
大きさ等 22cm 277,6p
分類 315.1
件名 政党-日本-歴史-明治時代
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1993年 鳥取県に生まれる。2016年 東京大学法学部卒業。2021年 東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士課程単位取得退学。現在 東京大学大学院法学政治学研究科附属近代日本法政史料センター原資料部助教。博士(法学)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 政党とは何か。政党はいかにあるべきか。明治日本で政党が誕生した1880年代初頭から、1890年の帝国議会開設を経て、政党が政治において重要な役割を果たす主体となっていく過程を、当時の史料を博捜して描き出す。
目次 序章 揺籃期の政党とその特質;第一章 複数政党の誕生と並存―立憲帝政党再考;第二章 政党における結合のあり方をめぐって―一八八〇年代の政党観;第三章 帝国議会開設と政党の“一体性”;第四章 初期議会期における党議拘束の展開;終章 「政党」と「徒党」のあいだ
ISBN(13)、ISBN 978-4-13-036297-9   4-13-036297-6
書誌番号 1124069407
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124069407

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 315.1 一般書 貸出中 - 2078261806 iLisvirtual