本当にあった最弱球団の話 --
中溝康隆 /著   -- 白夜書房 -- 2025.3 -- 19cm -- 245p

資料詳細

タイトル 究極!!しくじりプロ野球
副書名 本当にあった最弱球団の話
著者名等 中溝康隆 /著  
出版 白夜書房 2025.3
大きさ等 19cm 245p
分類 783.7
件名 野球-日本-歴史-1945~
注記 文献あり
著者紹介 1979年、埼玉県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。ライター兼デザイナー。2010年より開設したブログ『プロ野球死亡遊戯』は現役選手の間でも話題に。『文春野球コラムペナントレース2017』では巨人担当として初代日本一に輝いた。『巨人軍vs.落合博満』(文藝春秋)など著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 V9時代の巨人、黄金期の西武、猛虎打線の阪神と最強チームはよく語られても、屈辱と笑いが溢れる歴代ズンドコチームはほとんど論じられない。“強さ”よりも“生き様”を見せてくれたズンドコ球団にフォーカスし、そこから得られた教訓を語る。
要旨 “強さ”よりも“生き様”を見せてくれたズンドコ球団にズームイン!V9時代の巨人、黄金期の西武、猛虎打線の阪神と最強チームはよく語られても、屈辱と笑いが溢れる歴代ズンドコチームはほとんど論じられない。死ぬほど弱いけどなんか嫌いになれないあの感情。どん底から抜け出そうとあがけばあがくほど泥沼にハマっちゃう僕たちの失敗。いつの時代もドラマは格好良さではなく、不様さの中に宿るのだ。最強よりも最弱。栄光よりも屈辱。勝利よりもしくじり。勝ちっ放しのプロ野球なんて退屈だ。
目次 第1章 ズンドコの巨魁たち〜昭和の章 1958‐1988(誰がダメというより、ほぼ全員ダメ。借金24とイチ球団でリーグの全借金を背負う異常事態 1958年の加藤近鉄;夜中の二時ごろ寝静まった住宅地を大きな声で歌いながら歩き回るとんでもない近所迷惑野郎の大投手 1962年の砂押(金田)近鉄;今から50年前、天下のミスターがやらかした究極のしくじりがその後のプロ野球を作った 1975年の長嶋巨人 ほか);第2章 しくじり続ける男たち〜平成の章 1989‐1999(炊事・洗濯・掃除・育児とすべてブーマーがこなさなければならない主夫兼主砲の二刀流 1989年の上田オリックス;九州市長総会で「ダイエーの奮起を求める緊急決議」が採決される異常事態に 1990年の田淵ダイエー;カネやん特有のその現代のアスリート的な価値観はまだ昭和が色濃く残る平成初期の選手には早すぎた 1991年の金田ロッテ ほか);第3章 新時代のズンドコ&しくじりの旗手たち〜2000年代の章 2000‐2006(キャンプからオープン戦を通して元4番について聞かれることにプッツン 2000年の達川広島;メッツの新庄剛志の獲得にチャレンジだ…ってこの悲壮感のなさはなんなのか 2003年の山下横浜;数字を見るとまさに歴史的な投壊ぶり。NPB史上最低のチーム防御率5・95他数々の伝説を残した 2003年の石毛オリックス ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86494-556-1   4-86494-556-X
書誌番号 1124069459
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124069459

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