見つけて、みつめて、知恵の素 --
日髙真吾 /編, 加藤幸治 /編, 国立民族学博物館 /監修, 武蔵野美術大学美術館・図書館 /監修   -- 誠文堂新光社 -- 2025.3 -- 21cm -- 221p

資料詳細

タイトル 民具のミカタ博覧会
副書名 見つけて、みつめて、知恵の素 デザインから読み解く、日本と世界のくらしの造形
著者名等 日髙真吾 /編, 加藤幸治 /編, 国立民族学博物館 /監修, 武蔵野美術大学美術館・図書館 /監修  
出版 誠文堂新光社 2025.3
大きさ等 21cm 221p
分類 383.93
件名 民具-図集
注記 会期・会場:2025年3月20日-6月3日 国立民族学博物館
著者紹介 【日髙真吾】国立民族学博物館教授。元興寺文化財研究所研究員を経て、2002年より現職。博士(文学)。民俗文化財の保存修復方法や博物館における資料保存に関する研究を行う。主な著書、編著書に『継承される地域文化―災害復興から社会創発へ』(臨川書店、2021年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 1970年大阪万国博覧会のために世界各国で収集された世界の民具と、全国規模で収集された武蔵野美術大学所蔵の日本の民具から、選りすぐりの民具を紹介。数多くの切り口から、「知恵の素」を探っていく。
要旨 民具は、日常生活で必要なものとして作られ、使われてきたくらしの造形であり、身近な素材を活かす知識や技、人びとが育んできた自然観や世界観にふれることができます。また、民具は、研究者が旅をし、さまざまな地域の生活文化と出会いながら収集され、博物館のコレクションへと発展します。本書では、一九七〇年大阪万国博覧会のために世界各国で収集された世界の民具と、その同時代に日本文化の多様性に目を向けて、全国規模で収集された武蔵野美術大学所蔵の日本の民具から、選りすぐりの民具を紹介します。数多くの切り口から、世界と日本の民具の魅力を「見つけて」、ひとつひとつ「みつめて」、そこに「知恵の素」を探っていきましょう。
目次 1 かたちと身体性(雪の歩きかた;液体を運ぶ;シェアして育む絆 ほか);2 ユーモアと図案(怖くない獅子;ツノの表情;掲げて威勢を誇る ほか);3 見立てと表象(夢に見た風景;小さいことは良いことだ;球体を彩る造形 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-416-52489-3   4-416-52489-7
書誌番号 1125047166
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125047166

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 383.9 一般書 利用可 - 2077764782 iLisvirtual
公開 Map 383.9 一般書 利用可 - 2077846223 iLisvirtual
磯子 公開 383.9 一般書 貸出中 - 2077875371 iLisvirtual
戸塚 公開 Map 383.9 一般書 利用可 - 2077852894 iLisvirtual