一九六六 一九七一 --
松本俊夫 /著   -- 戦後映像芸術アーカイブ -- 2024.12 -- 22cm -- 671p

資料詳細

タイトル 松本俊夫著作集成 2
各巻タイトル 一九六六 一九七一
著者名等 松本俊夫 /著  
出版 戦後映像芸術アーカイブ 2024.12
大きさ等 22cm 671p
分類 704
件名 芸術 , 映画
注記 年譜あり 索引あり
注記 1の出版者:森話社
著者紹介 【松本俊夫】1932年生まれ、2017年没。映画監督・映像作家。東京大学文学部美学美術史科を卒業後、新理研映画に入社。1964年映像芸術の会を発足させ、同時代の作家らとともに映画運動を組織してゆく。1968年には同人としてフィルムアート社の設立に参加し、雑誌『季刊フィルム』を刊行するなど、越境的な芸術の動向に影響を与える。1980年以降は、日本大学などで教鞭を執り、後進の指導にも努めた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:偶然の問題. 「見る」ことの意味. なぜ撮るか. 物差を捨てる精神. 黒木の映像について. 前衛性の本質について. 『とべない沈黙』論ノート. 世界前衛映画祭について. その1. 世界前衛映画祭について. その2. ランボオとマルクスの統一. 自己救済の儀式. 映像表現とは何か. 1. 映像表現とは何か. 2. 映像表現とは何か. 3. 正確でみごとな編集. 批評意識の貧困と現在. アンチ・テアトルは頽廃か. 漂う孤独の表情. 橋の上に展開する人生の姿. 人間座に期待する. 作品研究-『魂のジュリエッタ』. 威勢のよい保守主義者. 弁証法的思考の欠落. 映像表現のアンガージュマン. 環境芸術の思想 ほか74編
内容紹介 日本実験映画界の重鎮であり、理論面においても前衛芸術運動を牽引した映像作家・松本俊夫の著作集。第2巻は、『表現の世界』『映画の変革』『幻視の美学』にも再録されたテクスト52本に、著作集未収録のテクスト71本を加えた計123本を収録。
ISBN(13)、ISBN 978-4-9913194-1-9   4-9913194-1-2
書誌番号 1124070403
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124070403

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 書庫 704/651/2 一般書 利用可 - 2077888961 iLisvirtual