ジャック・ランシエール /著, 堀潤之 /訳   -- 青土社 -- 2025.3 -- 20cm -- 209,4p

資料詳細

タイトル 映画の隔たり
著者名等 ジャック・ランシエール /著, 堀潤之 /訳  
出版 青土社 2025.3
大きさ等 20cm 209,4p
分類 778.04
件名 映画
注記 原タイトル:LES ÉCARTS DU CINÉMA
注記 索引あり
著者紹介 【ジャック・ランシエール】1940年アルジェ生まれ。パリ第8大学名誉教授。政治思想と美学・芸術論の両面にわたって独自の哲学を展開している。邦訳された主な著書に『不和あるいは了解なき了解―政治の哲学は可能か』(インスクリプト、2005年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:序言. 映画的なめまい. 『少女ムシェット』とイメージの言語の逆説. 芸術のための芸術. 哲学者の身体. 火を囲んだ会話. ペドロ・コスタの政治学
内容紹介 映画とはひとつの理論に収斂されない、「隔たりの体系」である。「表象的体制」と「美学的体制」が絡み合い、織りあげる交錯の場としての映画が巧緻にして綿密な筆致によって描き出される。
要旨 映画とはひとつの理論に収斂されない、「隔たりの体系」である。「表象的体制」と「美学的体制」が絡み合い、織り上げる交錯の場としての映画が巧緻にして綿密な筆致によって描き出される。それは映画という体験をランシエール自身がたどりなおすものでもある。アルフレッド・ヒッチコック、ジガ・ヴェルトフ、ロベール・ブレッソン、ヴィンセント・ミネリ、ロベルト・ロッセリーニ、ジャン=マリ・ストローブ/ダニエル・ユイレ、そしてペドロ・コスタ…哲学者はいかに映画と交わるのか、その論理をみよ。
目次 第一部 文学の後で(映画的なめまい―ヒッチコックからヴェルトフへ、そしてまたヒッチコックへ;『少女ムシェット』とイメージの言語の逆説);第二部 芸術の境界(芸術のための芸術―ミネリの詩学;哲学者の身体―ロッセリーニの哲学的映画群);第三部 映画作品の政治学(火を囲んだ会話―ストローブと何人かの映画作家たち;ペドロ・コスタの政治学)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7917-7704-4   4-7917-7704-2
書誌番号 1124070861
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124070861

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