未知のウイルスSARS-COV-2と戦った41か月の轍跡 --
竹村克二 /著   -- 幻冬舎メディアコンサルティング -- 2025.3 -- 19cm -- 186p

資料詳細

タイトル かながわコロナ戦記
副書名 未知のウイルスSARS-COV-2と戦った41か月の轍跡
著者名等 竹村克二 /著  
出版 幻冬舎メディアコンサルティング 2025.3
大きさ等 19cm 186p
分類 498.6
件名 新型コロナウイルス感染症 , 医療-神奈川県
著者紹介 1949年生まれ。長野県飯田市出身。1975年東京医科歯科大学(現東京科学大学)医学部卒業。神奈川県医師会副会長などを経て、現在、医療法人寿慶会竹村クリニック理事、相模原市医師会顧問、神奈川県医師会顧問。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 国内初の感染者が神奈川県で発生!!未知なる脅威に挑み続けた医師たちの記録。未曾有の困難に立ち向かった医療現場の知られざる真実に迫る。
目次 第1部 コロナ初期 未知のウイルスに対し我々は戦う武器もなく、防備の支度もない中で立ち上がった(未知のウイルスが日本に上陸 〈感染初期〉国内初の感染者が神奈川県で発生;船内で起きた“災害” 〈流行初期〉ダイヤモンド・プリンセス号での集団発生;神奈川県ではコロナへの対応は“災害時医療”として始まった 災害時医療とは(DMAT、JMATの仕組み);水面下での恐怖の前兆 初期段階における拡大防止策と外来診療体制;ついに来る悲劇の始まり 国内最初のコロナ死亡者の発生 ほか);第2部 コロナへの逆襲 コロナに対する武器と十分な防備を得て我々は立ち上がった(ついに感染爆発が始まった 2021年1月9日をピークとした第3波の襲来とその医療対策;コロナワクチン接種事業が始まる 2021年2月からmRNAワクチンの第1回接種が始まった;コロナ変異株アルファ株、デルタ株の出現 2021年5月14日をピークとする第4波はアルファ株、2021年8月20日をピークとする第5波はデルタ株が主体となった流行であった;オミクロン株BA・1の出現 WHOが懸念すべきと警告していたオミクロン株により2022年2月4日をピークとする第6波の感染爆発が始まった;オミクロン株BA・5の出現 オミクロンBA・5の出現により2022年7月27日をピークとする第7波が襲来し、その規模の大きさに医療現場は混乱した ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-344-69208-4   4-344-69208-X
書誌番号 1124070933
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124070933

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 3階ヨコハマ資料 Map 神奈川県 498.6 一般書 利用可 館内のみ 2077819412 iLisvirtual
公開 Map 498.6 一般書 利用可 - 2077819404 iLisvirtual
公開 498.6 一般書 回送中 - 2078039003 iLisvirtual