ヒトは生存機械にすぎないのか --
キース・E.スタノヴィッチ /著, 木島泰三 /訳, 藤田美菜子 /訳   -- ダイヤモンド社 -- 2025.3 -- 21cm -- 506,77p

資料詳細

タイトル ロボットの反逆
副書名 ヒトは生存機械にすぎないのか
著者名等 キース・E.スタノヴィッチ /著, 木島泰三 /訳, 藤田美菜子 /訳  
出版 ダイヤモンド社 2025.3
大きさ等 21cm 506,77p
分類 141.51
件名 認識 , 進化論
注記 原タイトル:THE ROBOT’S REBELLION
注記 「心は遺伝子の論理で決まるのか」(みすず書房 2008年刊)の改題
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【キース・E.スタノヴィッチ】カナダ・トロント大学応用心理学・人間発達部門名誉教授。認知心理学者として教育心理学、とりわけ読字能力の研究で多くの業績をあげ、この分野で多くの賞を受賞している。邦訳された著書に『私たちを分断するバイアス』(誠信書房)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 私たち人間は本当に、遺伝子の乗り物=生存機械に過ぎないのか?ロボットのように「決められたプログラム」で動くのではなく、いかにしてその制約に対して抵抗し、自由を求め、反逆を企てられるだろうか。認知心理学の名著の復刊。
要旨 『利己的な遺伝子』『ファスト&スロー』に連なる学問の枠を超えた名著、復刊。
目次 解説:読書猿 ダーウィンのアビス(奈落)より;第1章 ダーウィニズムの深淵を覗きこむ;第2章 自己自身と対立する脳;第3章 ロボットの秘密兵器;第4章 「自律的な脳」のバイアス―ショートリーシュ型の心が苦しみをもたらす理由;第5章 進化心理学はどこで間違ったのか;第6章 合理的障害―たくさんの賢い人が、たくさんの愚かなことをしでかす理由;第7章 遺伝子の奴隷からミームの奴隷に;第8章 謎なき魂―ダーウィン時代に生きる意味を見いだす
ISBN(13)、ISBN 978-4-478-11676-0   4-478-11676-8
書誌番号 1124071581
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124071581

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