小学館新書 --
富坂聰 /著   -- 小学館 -- 2025.4 -- 18cm -- 206p

資料詳細

タイトル 人生で残酷なことはドラゴンズに教えられた
シリーズ名 小学館新書
著者名等 富坂聰 /著  
出版 小学館 2025.4
大きさ等 18cm 206p
分類 783.7
件名 中日ドラゴンズ
著者紹介 1964年、愛知県生まれ。拓殖大学海外事情研究所教授、ジャーナリスト。北京大学中文系中退。1994年、『龍の伝人たち』で21世紀国際ノンフィクション大賞・優秀賞を受賞。『中国の地下経済』『トランプVS習近平』など、中国問題に関する著作多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 球団史上初の「3年連続最下位」で2025年シーズンを迎えた中日。強かった時代も弱かった時代も「残酷な思い」を味わい続けてきた中日ファンはどのような気持ちで応援しているのか。複雑な歴史と感情を、ドラファン歴半世紀の日中問題の専門家が読み解く。
要旨 球団史上初の「3年連続最下位」で2025年シーズンを迎えた中日。井上新監督による劇的な復活を願いつつも、“どうせドラゴンズは…”と達観(諦観)しているファンも少なくない。というのも、強かった時代も弱かった時代もファンは「残酷な思い」を味わい続けてきたからだ。そんな複雑な歴史と感情を、ドラファン歴半世紀の拓殖大学教授・富坂聰氏が綴る。日中問題の専門家が読み解く「中日(ファン)問題」とは―。
目次 第1章 ドラゴンズに学んだ「民主主義」の不完全さ(「ドラゴンズって弱いですかね?」;落選する高木に「選挙の残酷さ」を学んだ ほか);第2章 ドラゴンズに学んだ「敵役」の生きづらさ(“ジャンパイア”は僻みなんかじゃない!;鄧小平の「核心論」とプロ野球 ほか);第3章 ドラゴンズに学んだ「人材育成」の難しさ(オズマも一目置いた「背面投げ」の小川健太郎;藤島健人が打たれるのだけは見たくない ほか);第4章 ドラゴンズに学んだ「多様性」の大切さ(「名古屋弁ケイサツ」の魔手;日本で一番おっきい新聞は『中日新聞』!? ほか);特別対談 宇野勝×富坂聰「ドラゴンズと名古屋にどっぷり浸かった私たち」
ISBN(13)、ISBN 978-4-09-825489-7   4-09-825489-1
書誌番号 1125000143
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125000143

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
山内 公開 783.7 一般書 貸出中 - 2078740836 iLisvirtual
公開 783.7 一般書 貸出中 - 2078899770 iLisvirtual