越境犯罪組織の現況と見通し -- 新装版 --
ティエリ・クルタン /著, 上瀬倫子 /訳   -- 緑風出版 -- 2025.4 -- 20cm -- 379p

資料詳細

タイトル 世界のマフィア
副書名 越境犯罪組織の現況と見通し
版情報 新装版
著者名等 ティエリ・クルタン /著, 上瀬倫子 /訳  
出版 緑風出版 2025.4
大きさ等 20cm 379p
分類 368.53
件名 マフィア
注記 原タイトル:Mafias du monde 原著第4版の翻訳
注記 文献あり
著者紹介 【ティエリ・クルタン】司法官。フランス国立司法学院を卒業後、リヨン市、ドール市で共和国検事代理、次席検事などを歴任。2001年より、欧州不正対策局(OLAF)に派遣され、調査部門にて、PHARE(欧州連合の中・東欧諸国への援助プログラム)、TACIS(CIS諸国技術援助プログラム)の融資をめぐる不正調査にあたっている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 今や世界のマフィアは、越境犯罪組織と化し、第三世界の国家より大きな財力を得ている。フランスの司法官として犯罪対策にあたっている著者が、マフィアの定義、歴史と現況、組織編成と活動分野、国内外の拠点など、その全体像を明らかにする。新装版。
要旨 マフィアについては長い間、わからない部分が多かった。社会から隠れてなかなか見えてこない。さまざまな報道もセンセーショナルで不正確なものがほとんどだ。だが今や世界のマフィアは、越境犯罪組織と化し、第三世界の国家より大きな財力を得ている。麻薬、売春、人身売買から不動産・金融・投機へと「ビジネス」を拡大させ、その膨大な不当利益をマネー・ロンダリングし、殺人と買収で一国の政治を手なずけるまでになっている。本書は、フランスの司法官として実地で犯罪対策にあたっている著者が、膨大なデータをもとに、マフィアの定義、歴史と現況、組織編成と活動分野、国内外の拠点など、世界のマフィアの全体像を初めて明らかにした研究書である。名著の新装版!
目次 第一章 世界のマフィアと大型犯罪組織(アルバニア、コソボ、マケドニア;中南米;ロシアとCIS諸国;トルコ;極東;米国;イタリア);第二章 マフィアの定義(マフィアの特徴;凶徒の結社、大型犯罪組織、マフィア);第三章 マフィアが社会に及ぼす影響(マフィアと政治、国家;マフィアと経済;マフィアと防衛;マフィアと法;マフィアと娯楽産業・興行界);結論;資料
ISBN(13)、ISBN 978-4-8461-2505-9   4-8461-2505-X
書誌番号 1125000517
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125000517

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 368.5 一般書 予約受取待 - 2077832540 iLisvirtual