戦争・独裁・帝国 -- 朝日新書 --
藤原帰一 /著   -- 朝日新聞出版 -- 2025.4 -- 18cm -- 247p

資料詳細

タイトル 世界の炎上
副書名 戦争・独裁・帝国
シリーズ名 朝日新書
著者名等 藤原帰一 /著  
出版 朝日新聞出版 2025.4
大きさ等 18cm 247p
分類 319
件名 国際政治
著者紹介 1956年生まれ。順天堂大学特任教授・東京大学名誉教授・同大学未来ビジョン研究センター客員教授。専門は国際政治・比較政治・東南アジア政治。東京大学法学部卒業。同大学大学院博士課程単位取得中退。著書に『平和のリアリズム』(第26回石橋湛山賞受賞)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 第2期トランプ政権に戦々恐々とする各国指導者たち。ガザ「所有」や、カナダ、メキシコに脅しをかけるトランプ氏の論理は「強者の支配と弱者の従属」だ。同盟国をはじめ、日本を含む国際秩序はどう構築されるのか。国際政治学者が読み解く。
要旨 覇権からの自発的撤退という選択をするトランプ。「偉大な米国」に世界はどう向き合うのか?国際政治を権力闘争だけから見るのであれば、力に勝る国は弱い国を支配し、その富と安全を奪うこともできる。ロシアがウクライナを攻めるのなら、アメリカはカナダ、メキシコ、パナマ、グリーンランドを制することもできるだろう。イスラエルの軍事介入を後押しすれば中東での勢力圏を拡大できる。覇権国の下の国際秩序に代わって、帝国としてのアメリカが復活するのである。
目次 1 2025年‐2024年(国際的なリスクとなったトランプ政権;米国に頼れない世界 ほか);2 2023年(ガザ攻撃の無法―サイード没後20年の光景;イスラエルとハマス―暴力が暴力を生み出す ほか);3 2022年(地域安全保障に拡大する日米同盟;アミニの死とイラン女性の反抗 ほか);4 2021年(民主主義のイデオロギー化という愚行;中国の攻撃的台頭と台湾危機 ほか);5 2020年(首の皮一枚で保たれたアメリカの民主政治;米中をめぐり日本が本当にすべきこと ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-02-295311-7   4-02-295311-X
書誌番号 1125002436
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125002436

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
鶴見 公開 319 一般書 回送中 - 2077841140 iLisvirtual
山内 公開 319 一般書 貸出中 - 2078676160 iLisvirtual