甚野尚志 /編著, 踊共二 /編著   -- ミネルヴァ書房 -- 2025.4 -- 21cm -- 284,12p

資料詳細

タイトル キリスト教から読み解くヨーロッパ史
著者名等 甚野尚志 /編著, 踊共二 /編著  
出版 ミネルヴァ書房 2025.4
大きさ等 21cm 284,12p
分類 230.4
件名 ヨーロッパ-歴史-中世 , ヨーロッパ-歴史-近代 , キリスト教-ヨーロッパ-歴史-中世 , キリスト教-ヨーロッパ-歴史-近代
注記 索引あり
著者紹介 【甚野尚志】早稲田大学文学学術院教授、西洋中世史〔特に教会史・政治思想史〕。1983年、東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。2009年、博士(文学、早稲田大学)。主著『中世の異端者たち』山川出版社、1996年、ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:キリスト教史がわかればヨーロッパ史がわかる 甚野尚志著 踊共二著. キリスト教の東と西 三浦清美著. 罪と贖罪 甚野尚志著. 禁欲と戒律 鈴木喜晴著. 正統と異端 後藤里菜著. 聖人と奇跡 多田哲著. 巡礼 関哲行著. 聖書 加藤喜之著. 戦争と平和 皆川卓著. 宗教改革 踊共二著. 魔女迫害とキリスト教 小林繁子著. 寛容と多様性 安平弦司著
内容紹介 キリスト教がヨーロッパ中近世の社会にいかなる影響を与えたのかを概観する1冊。キリスト教がヨーロッパ、さらに隣接する地域で果たした役割を明らかにするとともに、ユダヤ教とイスラームを加えた三つの一神教の関係をもあぶりだす。
要旨 宗教問題が世界情勢を左右する昨今、キリスト教という視点からヨーロッパ史を学ぶことで世界の見え方が変わる―。本書は、キリスト教がヨーロッパ中近世の社会にいかなる影響を与えたのか、11の個別テーマと多彩なコラムを通じて概観する。出来事の羅列ではなく、社会との関係で重要なテーマを設定することでキリスト教がヨーロッパ、さらに隣接する地域で果たした役割を明らかにするとともに、ユダヤ教とイスラームを加えた三つの一神教の関係をもあぶりだす。
目次 序章 キリスト教史がわかればヨーロッパ史がわかる(甚野尚志;踊共二);第1章 キリスト教の東と西(三浦清美);第2章 罪と贖罪(甚野尚志);第3章 禁欲と戒律―修道院(鈴木喜晴);第4章 正統と異端(後藤里菜);第5章 聖人と奇跡(多田哲);第6章 巡礼―中近世スペインのサンティアゴ巡礼(関哲行);第7章 聖書―聖なるモノ、俗なるコトバ(加藤喜之);第8章 戦争と平和(皆川卓);第9章 宗教改革(踊共二);第10章 魔女迫害とキリスト教(小林繁子);第11章 寛容と多様性―思想・統治戦略・生存戦術(安平弦司)
ISBN(13)、ISBN 978-4-623-09864-4   4-623-09864-8
書誌番号 1125002512
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125002512

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 230.4 一般書 予約受取待 - 2077876033 iLisvirtual