日高薫 /責任編集, 人間文化研究機構国立歴史民俗博物館 /編   -- 臨川書店 -- 2025.3 -- 27cm -- 441p 図版10p

資料詳細

タイトル シーボルト研究の100年
著者名等 日高薫 /責任編集, 人間文化研究機構国立歴史民俗博物館 /編  
出版 臨川書店 2025.3
大きさ等 27cm 441p 図版10p
分類 289.3
個人件名 シーボルト フィリップ・フランツ・フォン
注記 並列タイトル:One Hundred Years of Siebold Research
注記 英語併記
著者紹介 【日高薫】国立歴史民俗博物館(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:シーボルト研究100年のあゆみ 沓澤宣賢著. 長崎におけるシーボルト研究 織田毅著. シーボルト来日の背景を考える 木村直樹著. ブランデンシュタイン家所蔵シーボルト自筆草稿「日本への医学の導入と発展の歴史的概観」に表れる長崎におけるシーボルトの医学・科学教育に関する記述の検討 宮坂正英著. シーボルトに関わりのあるオランダ通詞 イサベル・田中・ファンダーレン著. シーボルトの外科手術と門人による新展開 青木歳幸著. ヴィルヘルム・ハイネが描いた日本の絵 ブルーノ・J.リヒツフェルト著. 日本政府が守りたかった「アレクサンダー・フォン・シーボルト文書」 堅田智子著. シーボルト父子の「もの資料」調査と日本展示の復元 日高薫著
内容紹介 長崎市および国立歴史民俗博物館により開催された、シーボルトに関するふたつの国際シンポジウムの報告を論集としてまとめた1冊。これまでのシーボルト研究を振り返り、とくに近年の動向から研究を客体化し、さらなる段階へ高めるために何が必要かを問う。
目次 シーボルト研究100年のあゆみ―これまでの研究の跡をふりかえりながら、今後の展望にも触れて;長崎におけるシーボルト研究;シーボルト来日の背景を考える―対外関係史研究の視点から;ブランデンシュタイン家所蔵シーボルト自筆草稿「日本への医学の導入と発展の歴史的概観」に表れる長崎におけるシーボルトの医学・科学教育に関する記述の検討;シーボルトに関わりのあるオランダ通詞;シーボルトの外科手術と門人による新展開;ヴィルヘルム・ハイネが描いた日本の絵―シーボルトからの借用;日本政府が守りたかった「アレクサンダー・フォン・シーボルト文書」―外務省外交史料館、東京大学総合図書館所蔵資料にみる遺稿の譲渡と分割;シーボルト父子の「もの資料」調査と日本展示の復元―国立歴史民俗博物館のプロジェクトが目指したもの
ISBN(13)、ISBN 978-4-653-04613-4   4-653-04613-1
書誌番号 1125002520
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125002520

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