英米日の歴史に見る製造現場の管理 --
和田一夫 /著   -- 有斐閣 -- 2025.4 -- 19cm -- 204p

資料詳細

タイトル ものづくりの革新
副書名 英米日の歴史に見る製造現場の管理
著者名等 和田一夫 /著  
出版 有斐閣 2025.4
大きさ等 19cm 204p
分類 509.5
件名 工業経営-歴史
注記 並列タイトル:Innovations in Manufacturing
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 東京大学名誉教授。1973年、一橋大学商学部卒業。1975年、一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。1978年、同博士課程単位取得退学。1987年、ロンドン大学ロンドン・スクール・エコノミクス大学院博士課程修了、1989年、ロンドン大学博士(Ph.D)。2007~2020年東海学園大学経営学部経営学科教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 産業革命期の綿紡績工場の多層階の建物はどのように設備が設置されどのような管理が行われていたのか、互換性部品製造の工廠内部はどのように管理されていたのか…。イギリス、アメリカ、日本におけるものづくりの革新を追求する。
要旨 工場の建物の形、部品の組み立て方、伝票のやりとりの工夫。現場を熟視する歴史家の「虫の目」は何を見たのか?
目次 序;第1章 イギリスにおける革新 産業革命期の多層階綿工場はどのように管理されたのか?(課題の設定 多層階の綿工場の内部はどうなっていたのか?;産業革命期から19世紀末までの綿工場の変遷 概観;多層階綿工場の内部はどのように編成されていたか?2事例の検討 ほか);第2章 アメリカにおける革新 スプリングフィールド工廠の「緻密」な管理はどのように遂行されたのか?(なぜスプリングフィールド工廠を対象とし、どの時期を扱うのか?;スプリングフィールド工廠はどこに立地し、敷地内はどのようになっていたか?;スプリングフィールド工廠における管理 緻密な記帳による資材移動の管理、部品の全数チェック ほか);第3章 日本における革新 「ものづくり現場」での「伝票」の役割はどのようなものなのか?(日本の「ものづくり現場」でよく使われている用語;日本のものづくり現場で飛び交う用語「伝票」とは?;メトカーフとはどのような人物で、どのような提言をしたのか? ほか);結
ISBN(13)、ISBN 978-4-641-16644-8   4-641-16644-7
書誌番号 1125002901
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125002901

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 Map 509.5 一般書 利用可 - 2077973594 iLisvirtual
山内 公開 Map 509 一般書 利用可 - 2077841124 iLisvirtual