集英社新書 --
ミラン・クンデラ /著, 阿部賢一 /訳   -- 集英社 -- 2025.4 -- 18cm -- 156p

資料詳細

タイトル 誘拐された西欧、あるいは中欧の悲劇
シリーズ名 集英社新書
著者名等 ミラン・クンデラ /著, 阿部賢一 /訳  
出版 集英社 2025.4
大きさ等 18cm 156p
分類 954.7
注記 原タイトル:Un Occident kidnappé ou la tragédie de l’Europe centrale
著者紹介 【ミラン・クンデラ】チェコ生まれ。1975年よりフランスに住む。2023年没。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:文学と小民族. 誘拐された西欧、あるいは中欧の悲劇
内容紹介 中欧チェコ出身の作家ミラン・クンデラが鳴らした警鐘は鳴りやむどころか世界中に響き渡っている…。グローバル化やウクライナ侵攻、パレスチナ問題にも援用可能な視点が現れる論考2編を収録。
要旨 中欧のチェコに生まれたミラン・クンデラは二〇世紀後半の歴史と文学を「中欧」という視点から体現した作家。二〇二三年の没後、作品の再検証を試みる機運が高まるなか、クンデラが生涯をかけて探求した概念「中欧」と「小民族」を巡る両論考は作家の世界観を理解するための貴重な証言と言える。また、主体的な関与がないまま自国の運命が一変するという「小民族」の置かれている状況は、現在のウクライナやパレスチナの情勢にも援用可能な視点であり、その警鐘は鳴りやむどころか世界中に響き渡っている。
目次 文学と小民族(解説(ジャック・ルプニク);文学と小民族 チェコスロヴァキア作家大会での演説(一九六七年));誘拐された西欧、あるいは中欧の悲劇(解説(ピエール・ノラ);誘拐された西欧、あるいは中欧の悲劇(一九八三年))
ISBN(13)、ISBN 978-4-08-721361-4   4-08-721361-7
書誌番号 1125003920
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125003920

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 954.7 一般書 利用可 - 2078703000 iLisvirtual