徳川将軍15人と江戸時代を創った帝王学 --
堀口茉純 /著   -- 講談社 -- 2025.4 -- 19cm -- 239p

資料詳細

タイトル 論語と将軍
副書名 徳川将軍15人と江戸時代を創った帝王学
著者名等 堀口茉純 /著  
出版 講談社 2025.4
大きさ等 19cm 239p
分類 288.3
件名 徳川(家) , 儒学
注記 文献あり
著者紹介 歴史作家、歴史タレント、江戸風俗研究家。1983年東京都生まれ。明治大学文学部卒業後に時代劇デビュー。2008年に江戸文化歴史検定1級を当時の最年少記録で取得すると、「江戸に詳しすぎるタレント=お江戸ル」として注目を集める。2011年より江戸風俗研究家として江戸関連の著書を上梓し続けている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 織田信長にも羽柴秀吉にも成し得なかった偉業を遂げた徳川家康。彼が驚異的な長期政権を実現させたのには、儒学の存在があった。なぜ家康は儒学を重視したのか。将軍家の帝王学である儒学が一般市民にも浸透した過程を詳らかにする。
要旨 日本史には“天下人”と呼ばれる人物が三人います。織田信長、羽柴秀吉、徳川家康です。なかでも家康は、征夷大将軍となって江戸に幕府を開いて以降、十五代、265年にわたる驚異的な長期政権を実現させました。それは織田信長にも羽柴秀吉にも成し得なかった偉業。裏を返せば、信長にも秀吉にもなかったものが家康にはありました。それが儒学だと私は考えています。なぜ家康は儒学を重視したのか。また、将軍家の帝王学である儒学が、いかにして商人や農民まで浸透したのか。本書ではその過程をつまびらかにしていきます。
目次 第1章 手さぐり儒学の時代(初代 家康と徳治;二代 秀忠と守成;三代 家光と観光;四代 家綱と文治);第2章 ヤリスギ儒学の時代(五代 綱吉と忠孝;六代 家宣と仁政;七代 家継と礼儀);第3章 広まる儒学の時代(八代 吉宗と実学;九代 家重と五倫;十代 家治と経済;十一代 家斉と教育);第4章 熱狂!儒学の時代(十二代 家慶と倹約;十三代 家定と攘夷;十四代 家茂と調和;十五代 慶喜と尊王)
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-539178-5   4-06-539178-4
書誌番号 1125003926
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125003926

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