1941ガウド島沖の海戦とマタパン岬沖の夜戦 --
橋本若路 /著   -- イカロス出版 -- 2025.4 -- 21cm -- 371p

資料詳細

タイトル マタパン岬沖海戦
副書名 1941ガウド島沖の海戦とマタパン岬沖の夜戦
著者名等 橋本若路 /著  
出版 イカロス出版 2025.4
大きさ等 21cm 371p
分類 391.2074
件名 世界戦争(1939~1945)-海戦 , 世界戦争(1939~1945)-会戦-地中海
注記 並列タイトル:THE BATTLE OF CAPE MATAPAN
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 著書に『海防戦艦 設計・建造・運用 1872~1938』、訳書にイアン・バクストン『巨砲モニター艦 設計・建造・運用 1914~1945』などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 陽光煌めく波穏やかな春の地中海。イタリア海軍のエニグマ暗号を解読した「ウルトラ」情報に基づいて初めて出撃したイギリス艦隊は、ガウド島の南方海上で思惑通りイタリア艦隊と衝突した。お定まりの決定打に欠ける遠距離砲撃が交わされた後、英空母艦載機の雷撃によって旗艦を傷付けられたイタリア艦隊は退却し、そのまま逃げ果せたかに思われた。だが、闇を薙ぐ探照灯の光束と降り注ぐ照明弾に照らし出され、レーダーの魔法の目が抜かりなく走査する夜のマタパン岬沖は、紅蓮の炎が逆巻く凄惨な屠殺場と化したのである。軍配の定まらぬジュットランド沖の大海戦から四半世紀、第二次世界大戦のヨーロッパ水域で最大規模の海戦は、打って変わって史上稀に見る一方的な結末を迎える。
目次 イタリア側の状況;イギリス側の状況;イタリア軍の作戦計画;イギリス軍の作戦計画;イタリア艦隊出撃;イギリス艦隊出撃;イタリア機による払暁索敵;イギリス機による払暁索敵;ガウド島沖の巡洋艦戦;『フォーミダブル』第一次攻撃隊発進;『ヴィットリオ・ヴェネト』の砲撃;第一次航空攻撃;退却1;追撃1;第二次航空攻撃;退却2;追撃2;第三次航空攻撃;カッタネオ戦隊の反転;追撃3〔ほか〕
ISBN(13)、ISBN 978-4-8022-1595-4   4-8022-1595-9
書誌番号 1125004464
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125004464

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