文化と科学が明かす「ハート」の歴史 --
ヴィンセント・M.フィゲレド /著, 坪子理美 /訳   -- 化学同人 -- 2025.4 -- 19cm -- 325p

資料詳細

タイトル 心臓とこころ
副書名 文化と科学が明かす「ハート」の歴史
著者名等 ヴィンセント・M.フィゲレド /著, 坪子理美 /訳  
出版 化学同人 2025.4
大きさ等 19cm 325p
分類 491.123
件名 心臓
注記 原タイトル:THE CURIOUS HISTORY OF THE HEART
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【ヴィンセント・M.フィゲレド】30年にわたり循環器内科医およびフィジシャン・サイエンティストとして活躍。アインシュタイン・メディカル・センターフィラデルフィア循環器内科医長やトーマス・ジェファーソン大学医学部教授を含め、学術医学、医学研究、教育など幅広い経験をもつ。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 心臓専門医の著者が、古代から現代までの心臓に対する人類の認識の変遷をたどり、芸術・文化・宗教・哲学・科学における心臓の役割を解明。最新の科学が明かす心臓と脳の関係や、心臓医療の進歩についても詳しく解説する。
要旨 「心臓」は本当にただのポンプなのだろうか?かつて人々は、心臓こそが知性や感情、魂…いわゆる「こころ」の宿る場所だと信じていた。しかし、近代医学の発展とともに、心臓は単なる血液ポンプだと考えられるようになった。それでも、ハートマークとして心臓は今なお愛や健康のシンボルとなっている。本書では、心臓専門医の著者が、古代から現代までの心臓に対する人類の認識の変遷をたどり、芸術・文化・宗教・哲学・科学における心臓の役割を解き明かす。さらに、最新の科学が明かす心臓と脳の関係や、心臓医療の進歩についても詳しく解説。本書を読めば、心臓に対する見方が変わるかもしれない。
目次 第一部 古代の心臓(心臓は命;心と魂 ほか);第二部 闇に埋もれ、再び光を浴びる心臓(暗黒時代;イスラムの黄金時代 ほか);第三部 アートのなかの「ハート」(美術のなかの心臓;文学のなかの心臓 ほか);第四部 心臓学入門(身体のポンプ;心臓の解剖学 ほか);第五部 近現代における心臓(啓蒙思想と進化論;20世紀と心臓疾患 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7598-2404-9   4-7598-2404-9
書誌番号 1125004652
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125004652

所蔵

所蔵は 4 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 Map 491.1 一般書 利用可 - 2077889127 iLisvirtual
保土ケ谷 公開 Map 491.1 一般書 利用可 - 2077999690 iLisvirtual
公開 Map 491.1 一般書 利用可 - 2077999704 iLisvirtual
公開 Map 491.1 一般書 利用可 - 2078019762 iLisvirtual