TECHNOLOGY INTELLIGENCE --
小林大三 /著   -- 幻冬舎メディアコンサルティング -- 2025.4 -- 18cm -- 182p

資料詳細

タイトル オープンイノベーションで日本の製造業が世界に勝つ条件
副書名 TECHNOLOGY INTELLIGENCE
著者名等 小林大三 /著  
出版 幻冬舎メディアコンサルティング 2025.4
大きさ等 18cm 182p
分類 509.21
件名 日本-工業
著者紹介 1983年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科機械工学専攻修了。野村総合研究所で大手製造業向けの戦略コンサルティングに携わり、技術起点の新規事業支援やR&D構想策定、技術デューデリジェンスを経験。2021年に「アドバンスドテクノロジーX合同会社(現在は株式会社化)」を設立し、幅広い業界を先端技術コンサルティングの面から支援している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 日本の製造業でオープンイノベーションが進まない現状とその理由を分析したうえで、日本の製造業がオープンイノベーションで成功するために必要な技術インテリジェンスについて解説。具体的な技術トレンドの分析方法などの具体例も紹介する。
要旨 技術トレンドを予測した戦略的意思決定で「技術大国」に返り咲け。大手シンクタンク出身、先端技術×コンサルに特化した著者が日本のオープンイノベーションの課題と解決策を説く。技術インテリジェンス機能。インキュベーションとブリッジ。コミュニケーションとプロモーション。日本の製造業がグローバルで勝ち残るために必要不可欠な3つの要素とは―
目次 第1章 各国で盛り上がるオープンイノベーション 2030年、先端技術を扱う市場は9兆5000億ドルへ(オープンイノベーションに火をつけたヘンリー・チェスブロウ;オープンイノベーションの定義と基本概念 ほか);第2章 自前主義から脱却できない日本 米・欧・韓でオープンイノベーションが成功している理由を分析する(自前主義が根強く残る日本のオープンイノベーション;世界企業オープンイノベーションの分析と成功 ほか);第3章 オープンイノベーションが進まない原因は組織全体の連携不足 経営層と現場の「目的のズレ」がオープンイノベーションを妨げる(シリコンバレーで苦戦する日本企業の活動;オープンイノベーション、レイヤーごとの課題 ほか);第4章 技術インテリジェンス強化が起点 変革を主導するオープンイノベーション活動(求められる主体的にイノベーションを起こす機能へ;ポイント1 技術インテリジェンス機能(技術の先読み・分析、戦略策定) ほか);第5章 先端技術×オープンイノベーションで変わる日本の製造業(日本の先端技術イノベーション、その未来は;長い時間がかかる研究開発と社会実装にどう向き合うか ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-344-94912-6   4-344-94912-9
書誌番号 1125005053
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125005053

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
山内 公開 Map 509 一般書 利用可 - 2077995873 iLisvirtual