観光・文化への貢献の視点から考える --
佐藤友美 /著   -- 晃洋書房 -- 2025.4 -- 22cm -- 227p

資料詳細

タイトル 地域資源としての企業博物館
副書名 観光・文化への貢献の視点から考える
著者名等 佐藤友美 /著  
出版 晃洋書房 2025.4
大きさ等 22cm 227p
分類 069
件名 博物館 , 観光事業
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1991年京都大学経済学部卒業。2023年名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。専攻は博物館学、文化政策。1991年から株式会社中日新聞社事業局で美術展などの文化事業企画・運営に従事、2009年からはトヨタ自動車株式会社に勤務。トヨタ博物館副館長、トヨタボランティアセンター長などを歴任。2023年から名古屋版アーツカウンシルの実働機能である中間支援組織クリエイティブ・リンク・ナゴヤ理事兼ディレクター、名古屋市文化芸術推進評議会委員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:博物館と観光を巡る議論. 観光資源・文化資源の拡張. 産業振興と博物館. 企業博物館と産業観光. 愛知県における産業観光ネットワークと企業博物館の観光資源化プロセス. 北九州市における産業の文化資源化と企業博物館の観光資源化プロセス. 地域資源としての企業博物館の役割
内容紹介 企業博物館は企業の資料保存・公開やブランド力向上のために設置されるが、地域の観光コンテンツや生涯学習の場ともなり得る。トヨタ博物館など長年文化活動実践の現場に携わる著者が、「博物館と観光」の可能性を、企業博物館と産業観光の関係から問う。
要旨 「観光の場」としての企業博物館が現れる。企業博物館は企業の資料保存・公開やブランド力向上のために設置されるが、地域の観光コンテンツや生涯学習の場ともなり得る。トヨタ博物館、中日新聞社、名古屋版アーツカウンシルなど、長年文化活動実践の現場に携わる著者が博物館法の改正により注目を浴びる「博物館と観光」の可能性を、企業博物館と産業観光の関係から問う。
目次 序章 博物館と観光を巡る議論;第1部 観光資源・文化資源の拡張と産業(観光資源・文化資源の拡張;産業振興と博物館―未完の産業技術博物館構想―;企業博物館と産業観光);第2部 企業博物館の観光資源化プロセス(愛知県における産業観光ネットワークと企業博物館の観光資源化プロセス;北九州市における産業の文化資源化と企業博物館の観光資源化プロセス);終章 地域資源としての企業博物館の役割
ISBN(13)、ISBN 978-4-7710-3925-4   4-7710-3925-9
書誌番号 1125005420
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125005420

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 3階一般調査 069 一般書 貸出中 - 2078366179 iLisvirtual