増淵敏之 /著   -- 徳間書店 -- 2025.4 -- 19cm -- 255p

資料詳細

タイトル ビジネス教養としての日本文化コンテンツ講座
著者名等 増淵敏之 /著  
出版 徳間書店 2025.4
大きさ等 19cm 255p
分類 361.5
件名 日本-文化
注記 文献あり
著者紹介 1957年、北海道札幌市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、学術博士。法政大学大学院地域創造インスティテュート教授。専門は文化地理学。NTV映像センター、AIR‐G’(FM北海道)、東芝EMI、ソニー・ミュージックエンタテインメントにおいて放送番組、音楽コンテンツの制作等に従事後、現職。コンテンツツーリズム学会会長、文化経済学会〈日本〉特別理事を務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 国内では政治の混乱、GDPの低成長、犯罪の増加など課題が山積するなか、なぜ海外ではいま「日本礼賛」の声が高まっているのか。日本文化コンテンツの持つパワーの根源には何があるのか、日本人論から海外戦略まで、その現状と未来を幅広く考察する。
要旨 いま海外では空前の「日本ブーム」が起きている。2024年に日本を訪れた外国人は約3,687万人にのぼり、過去最高を記録した。彼らの多くは、アニメ、マンガ、映画、日本食、スポーツ、伝統文化、日本のおもてなしなど、広義の意味での「日本文化コンテンツ」に魅了されているのだ。なぜ海外では新たな「日本化現象」と呼ばれるムーブメントが起きているのか。日本文化コンテンツの持つパワーの根源には何があるのか。その現状と未来を考察する。
目次 第1章 海外での日本ブーム;第2章 日本発文化コンテンツの海外での認知;第3章 日本食の海外展開;第4章 いつの間にスポーツ強国へ;第5章 海外から「美徳」と思われる点;第6章 外国人が抱く日本人像の背景を探る;第7章 「失われた30年」と日本化;第8章 国内地域での文化コンテンツの活用事例;第9章 国内の現状把握と今後の課題
ISBN(13)、ISBN 978-4-19-866000-0   4-19-866000-X
書誌番号 1125006446
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125006446

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鶴見 公開 361.5 一般書 予約受取待 - 2077928637 iLisvirtual
山内 公開 Map 361.5 一般書 利用可 - 2078042284 iLisvirtual
都筑 公開 Map 361.5 一般書 利用可 - 2077999674 iLisvirtual