ジルベール・シモンドン /著, 宇佐美達朗 /訳, 橘真一 /訳   -- みすず書房 -- 2025.5 -- 20cm -- 432,11p

資料詳細

タイトル 技術的対象の存在様態について
著者名等 ジルベール・シモンドン /著, 宇佐美達朗 /訳, 橘真一 /訳  
出版 みすず書房 2025.5
大きさ等 20cm 432,11p
分類 118
件名 技術哲学
注記 原タイトル:DU MODE D’EXISTENCE DES OBJETS TECHNIQUES 原著新版の翻訳
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【ジルベール・シモンドン】1924-1989。1924年、フランスのサン=テティエンヌに生まれる。パリ高等師範学校(ユルム校)の卒業生。1948年に哲学の教授資格を取得後、トゥールのリセ・デカルト校をはじめ、ポワティエ大学などで教鞭を執った。また1964年にパリ大学に移ってからはパリ市内に「一般心理学・技術論」ラボを設置している。1958年、国家博士号を取得。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 技術的対象の徹底的な考察がわれわれの知的体系を再編し、技術哲学に新たな地平を拓く。きわめて高い独創性によって人間と機械の関係を根本から問い直す、フランスの哲学者G.シモンドンの主著を邦訳。
要旨 フランスの哲学者G.シモンドンの主著である本書は、そのきわめて高い独創性によって技術についての哲学的反省を根本から決定的に変えた。技術的現実が提起してきた、そして提起し続けているさまざまな問題に診断を与えている本書は、アクチュアルな思考にとって無視することのできない重要文献となっている。1958年に初版が刊行されて以来、多数の言語に翻訳され、活発に読解がなされているフランス技術哲学の古典、待望の邦訳。
目次 第一部 技術的対象の発生と進化(技術的対象の発生―具体化のプロセス;技術的現実の進化―要素、個体、総体);第二部 人間と技術的対象(人間と技術的所与との二つの根本的な関係様態;人間と技術的対象の世界との関係において教養のはたす制御的な機能。今日的な問題);第三部 技術性の本質(技術性の発生;技術的思考とその他の種類の思考との結びつき;技術的思考と哲学的思考)
ISBN(13)、ISBN 978-4-622-09762-4   4-622-09762-1
書誌番号 1125008272
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125008272

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