西行から芭蕉へ -- 平凡社新書 --
嵐山光三郎 /著, 磯田道史 /著   -- 平凡社 -- 2025.5 -- 18cm -- 245p

資料詳細

タイトル 影の日本史にせまる
副書名 西行から芭蕉へ
シリーズ名 平凡社新書
著者名等 嵐山光三郎 /著, 磯田道史 /著  
出版 平凡社 2025.5
大きさ等 18cm 245p
分類 911.02
件名 日本詩歌-歴史
個人件名 西行
注記 2018年刊の再刊
注記 索引あり
著者紹介 【嵐山光三郎】1942年、静岡県生まれ。作家。出版社勤務を経て執筆活動に専念する。『悪党芭蕉』で泉鏡花文学賞・読売文学賞を受賞ほか。『芭蕉という修羅』など著書多数。また自ら作句を得意とする。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 古文書などの一次史料で丹念に史実を調べる、正攻法の歴史学では読み解けない“影の日本史”に、推理をもって迫っていく日本史談義。「男色」、「隠密」、「見立て」をキーワードとして、平安時代から江戸時代にいたる600年の歴史を読み解いていく。
要旨 正攻法の歴史学だけでは日本史は語れない―。西行や連歌師たち、そして芭蕉はただの文学者ではなく諜報活動家や「戦争広告代理店」としての顔も持っていた。平安時代から江戸時代に至る六〇〇年にわたる歴史を「男色」「隠密」「見立て」のキーワードで読み解き、偉人たちの真実に迫る、刺激に満ちた日本史/文学史談義。文学と権力が交錯する日本史の影に生きた「聖人」たちの本当の姿を語り尽くす!
目次 その一 西行とその時代(“才能の窓”があく院政期;北面の武士の実態;ショッキングだった西行の出家 ほか);その二 連歌の流行と俳諧の誕生(暗示と比喩―政治用語としての和歌;“言挙げをしない国”;「有心」から「心の共有」へ ほか);その三 芭蕉とその時代(大坂城の埋蔵金のゆくえ;連歌から俳諧へ;俳諧はモバイル ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-582-86082-5   4-582-86082-6
書誌番号 1125009570
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125009570

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
神奈川 公開 911 一般書 予約受取待 - 2077972660 iLisvirtual
港北 公開 911 一般書 貸出中 - 2078714487 iLisvirtual