デジタル社会で生き抜くために大人ができること --
エミリー・ワインスタイン /著, キャリー・ジェームズ /著, 豊福晋平 /訳   -- 日経BP -- 2025.5 -- 21cm -- 294p

資料詳細

タイトル スマホの中の子どもたち
副書名 デジタル社会で生き抜くために大人ができること
著者名等 エミリー・ワインスタイン /著, キャリー・ジェームズ /著, 豊福晋平 /訳  
出版 日経BP 2025.5
大きさ等 21cm 294p
分類 367.6
件名 青少年問題 , スマートフォン
注記 原タイトル:BEHIND THEIR SCREENS
注記 索引あり
著者紹介 【エミリー・ワインスタイン】ハーバード大学教育大学院「プロジェクト・ゼロ」の主任研究員兼研究ディレクターとして、キャリー・ジェームズとともにデジタルジレンマやデジタルウェルビーイングに関する一連のプロジェクトを率いる。また、ハーバード大学教育大学院の講師としてT510A:デジタルジレンマを担当する。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 スマホを通してデジタル社会を生きる子どもたちは、さまざまな「事態」に遭遇している。そんな子どもたちがデジタルエージェンシー(個人がデジタル技術を主体的に使いこなす力)を身につけるために、「大人ができること」を具体的に示す。
要旨 スマホを通してデジタル社会を生きる子どもたちは、さまざまな「事態」に遭遇しています。いじめ、嫌がらせ、さらし上げ、暴露、タグづけ合戦、マウント合戦、キャンセルカルチャー、プライバシーリスク、自己承認、自己嫌悪、自己欺瞞、不適切投稿、不適切写真、など。ソーシャルメディアなどのテクノロジーがこうした「事態」を悪化させる中、子どもたちはデジタル社会につながり続けることへのプレッシャーや義務化するメッセージのやりとり、過剰なスクリーンタイムといった「課題」を抱えながら、その対処法を求めています。本書は、子どもたちがデジタルエージェンシー[個人がデジタル技術を主体的に使いこなす力]を身につけるために、親や先生といった「大人ができること」を具体的に示します。
目次 はじめに 私たちは何を見逃しているのか?それがなぜ重要なのか?;第1章 デジタル時代に本当に心配すべきこと;第2章 スクリーンの魅力―なぜ私たちは離れられないのか;第3章 友情のジレンマ―デジタル時代に変わる関係性の形;第4章 ちょっとした嫌がらせと大きな喧嘩―小さな火種が爆発する理由;第5章 ヌード画像―リスクを承知でティーンがセクスティングをする理由;第6章 政治は個人的なもの、逆もまた然り―切り離せない現代の関係性;第7章 生涯消えない?デジタル足跡―過去と共存する未来;第8章 結論:「デジタルエージェンシー」のために大人ができること
ISBN(13)、ISBN 978-4-296-07117-3   4-296-07117-3
書誌番号 1125010389
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125010389

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