ともに語り、ケア・共存・共生を考える韓国フェミニスト13人からの投げかけ --
キムウンシル /編著, クォンキムヒョンヨン /〔ほか〕著, 秋元美穂 /訳, 佐藤香陽子 /訳   -- 梨の木舎 -- 2025.5 -- 21cm -- 186p

資料詳細

タイトル 誰も踏みにじらない未来のためのフェミニズム
副書名 ともに語り、ケア・共存・共生を考える韓国フェミニスト13人からの投げかけ
著者名等 キムウンシル /編著, クォンキムヒョンヨン /〔ほか〕著, 秋元美穂 /訳, 佐藤香陽子 /訳  
出版 梨の木舎 2025.5
大きさ等 21cm 186p
分類 367.1
件名 フェミニズム-大韓民国
注記 年表あり
著者紹介 【キムウンシル】梨花女子大学女性学科名誉教授。1995年から梨花女子大学女性学科に在職し、梨花女子大学アジア女性学センター所長、Asian Journal of Women’s Studies編集長、アジア女性学会長などを歴任。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:私は「女性」じゃないんですか? キムウンシル著. 女性は潜在的な被害者なのか? クォンキムヒョンヨン著. 対抗的公共性 キムヨンオク著. フェミニズムとトランスジェンダーが手を取り合う未来 ソンヒジョン著. コロナ禍の不平等 キムヒョンミ著. パンデミックと女性労働者 シンギョンア著. 感染症と弱者のフェミニズム チョンヒギョン著. 防疫監視社会のキスとセックス チェヒョンスク著. フェミニスト・グリーン・ニューディール チャンイジョンス著. n番部屋は新種の犯罪なの? キムチュヒ著. 安全の商品化とフェミニズム ミンガヨン著. 「悪いフェミニスト」の政治学 イヒョンジェ著. フェミニズムの大衆化を再考する チョンヒジン著
内容紹介 2020年にコロナパンデミックが始まり、多くの人々が隔離や孤独の中で不安を抱えるようになった。その中で、コロナ禍が女性たちの現実にどのような影響を及ぼしているのか。生命とケア、社会的再生産を最優先に据えた世界の展望を語る。
要旨 わたしたちの暮らしを、根っこから考え直すために。
目次 1 誰が「女性」なのか?(私は「女性」じゃないんですか? 「女性とは誰か」をめぐるフェミニズム論争;女性は潜在的な被害者なのか? 「無害な存在」というイデオロギーを超えて;対抗的公共性 マジョリティに対抗する開かれた場としての女子大を目指して ほか);2 フェミニズムが構想するポストコロナ社会とは?(コロナ禍の不平等 資本と男性中心の解決策に抵抗する;パンデミックと女性労働者 最前線で闘う人々のために;感染症と弱者のフェミニズム 不安と向き合うためのより良い方法を考える ほか);3 新自由主義的フェミニズムを超えて(n番部屋は新種の犯罪なの? 顔のジェンダー政治;安全の商品化とフェミニズム 被害と安全に対するフェミニズムからの問い;「悪いフェミニスト」の政治学 「パイ」の分配を超えて、より多くの連帯へ ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8166-2502-2   4-8166-2502-X
書誌番号 1125011218
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125011218

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中央 4階社会科学 Map 367.1 一般書 利用可 - 2078077886 iLisvirtual