機密文書が明かすアジア太平洋戦争 -- 第3版 --
吉川利治 /著   -- 雄山閣 -- 2025.5 -- 21cm -- 360p

資料詳細

タイトル 泰緬鉄道
副書名 機密文書が明かすアジア太平洋戦争
版情報 第3版
著者名等 吉川利治 /著  
出版 雄山閣 2025.5
大きさ等 21cm 360p
分類 210.75
件名 太平洋戦争(1941~1945) , 泰緬鉄道
注記 文献あり 年表あり 索引あり
著者紹介 1939年大阪市生まれ。1963年大阪外国語大学タイ語学科卒業。1964年大阪外国語大学タイ語学科助手。1985年大阪外国語大学地域文化学科タイ語専攻教授。1987-89年京都大学東南アジア研究センター客員教授。1994-95年東南アジア史学会会長。2002年タイ国立シンラパコーン大学文学部客員教授。2005年大阪外国語大学名誉教授。2009年タイ国アユタヤで急逝。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 日本軍の泰緬鉄道建設をめぐる国家間の交渉、日本軍鉄道隊と連合国捕虜およびアジア人労務者との関係などの国際関係と、くわえて泰緬鉄道がどれほど機能していたのか。日本側とタイ側に遺されている文書資料を頼りに、泰緬鉄道の実態に迫る。
要旨 映画『戦場にかける橋』に描かれた泰緬鉄道の真実とは―。タイ国立公文書館に眠る当時の機密文書をはじめ関連諸文献から浮かび上がるその実像と歴史的背景。
目次 1 南方へ向かう日本軍鉄道隊;2 泰緬鉄道建設計画;3 ビルマ占領とタイとの建設交渉;4 泰緬鉄道は軍用か民用か;5 鉄道隊の組織と建設基地;6 タイ人労務者とバーンポーン事件;7 連合国捕虜;8 捕虜の行軍と労働;9 疫病に倒れる捕虜;10 タイ国内外のアジア人労務者;11 クラ地峡横断鉄道;12 泰緬鉄道完工のころの日本軍・捕虜・労務者;13 泰緬鉄道の運行と機能;14 戦後の泰緬鉄道と戦争裁判
ISBN(13)、ISBN 978-4-639-03052-2   4-639-03052-5
書誌番号 1125011249
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125011249

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