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【図書】
古典文学にとって会話文とは何か
半沢幹一
/著 --
ひつじ書房 -- 2025.5 -- 22cm -- 307p
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資料詳細
タイトル
古典文学にとって会話文とは何か
著者名等
半沢幹一
/著
出版
ひつじ書房 2025.5
大きさ等
22cm 307p
分類
910.2
件名
日本文学-歴史
,
日本語-会話
注記
並列タイトル:What is a Conversational Text for Classical Japanese Literture?
注記
索引あり
著者紹介
1954年、岩手県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。共立女子大学名誉教授。表現学会顧問。専門は日本語表現学。主な著書:『村上春樹にとって比喩とは何か』(ひつじ書房、2025年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介
日本の古典文学における文章・文体史において、会話文による表現はどのように位置付けられるか。ジャンルと時代の異なる12の作品を取り上げ、それぞれの特徴を明らかにすることを通し、全体として会話表現史なるものが成り立つか、検討していく。
要旨
何のための会話文か―日本語の会話表現史の試み
目次
第1章 古事記;第2章 日本霊異記;第3章 土左日記;第4章 竹取物語;第5章 伊勢物語;第6章 和泉式部日記;第7章 堤中納言物語;第8章 平治物語;第9章 徒然草;第10章 世間胸算用;第11章 おくのほそ道;第12章 雨月物語
ISBN(13)、ISBN
978-4-8234-1292-9 4-8234-1292-3
書誌番号
1125012267
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125012267
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所蔵
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所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
中央
5階人文科学
Map
910.2
一般書
利用可
-
2078080429
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