組織を成功に導く技術リーダーシップ --
Will Larson /著, 島田浩二 /訳   -- オライリー・ジャパン -- 2025.5 -- 21cm -- 374p

資料詳細

タイトル エンジニアリング統括責任者の手引き
副書名 組織を成功に導く技術リーダーシップ
著者名等 Will Larson /著, 島田浩二 /訳  
出版 オライリー・ジャパン 2025.5
大きさ等 21cm 374p
分類 007.35
件名 情報産業-経営管理
注記 原タイトル:The Engineering Executive’s Primer
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【Will Larson】CartaのCTOを務める。これまでにStripe、Uber、Calmにおいて上級エンジニアリング管理職を務めてきた。著書に『スタッフエンジニア』(日経BP)などあり、自身のブログ「Irrational Exuberance」で精力的に執筆活動を行っている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 エンジニアリング統括責任者へ、エンジニアリングだけでなく、さまざまな課題に迅速に対応する方法を提示する1冊。組織にとって最適な技術戦略を策定し、伝える重要性を説明する。巻末に索引を付す。
要旨 本書では、エンジニアリング組織を統括する立場に就くと直面するさまざまな課題―エンジニアとCEOの双方に向けたエンジニアリングの測定、全体の人員計画、拡大する組織を横断する効果的なコミュニケーション、「エンジニアリング戦略」を求める人々が本当に期待していること―に対応する方法を紹介します。はじめに、エンジニアリング統括責任者のポジションを獲得する方法、契約交渉、新しい会社でスムーズに業務を開始する方法を解説し、次に計画プロセスの実行と組織内での効果的なコミュニケーション、エンジニアリング組織を運営する上で必要なミーティングの進め方、採用・オンボーディング・パフォーマンス管理の方法を説明します。そして多くの困難を乗り越えながら自分を管理し成果を出し続け、適切なタイミングで職を離れるまでを解説します。
目次 エンジニアリング統括責任者のポジションに就く;最初の90日間;エンジニアリング戦略を立てる;計画の仕方;効果的なバリューを作る;エンジニアリング組織の測定;M&Aへの参加;リーダーシップスタイルの開発;優先順位とエネルギーの管理;効果的なエンジニアリング組織のためのミーティング;社内コミュニケーション;個人と組織のプレゼンスを高める;CEO、統括責任者陣、エンジニアリング組織との協働;エンジニアリング組織の幹部層を団結させる;ネットワークの構築;同格の統括責任者のオンボーディング;検証を伴う信頼;基準の調整;エンジニアリングプロセスの進め方;採用;エンジニアリング組織でのオンボーディング;パフォーマンスと報酬;企業文化診断データの活用;エンジニアリング統括責任者のポジションを離れる;結び;付録A 追加のリソース;付録B エンジニアリング統括責任者の面接;付録C 損益計算書の読み方;付録D エンジニアリングハブの立ち上げ;付録E 探索の重大さ
ISBN(13)、ISBN 978-4-8144-0114-7   4-8144-0114-0
書誌番号 1125012349
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125012349

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 Map 情報科学 007.3 一般書 利用可 - 2078030375 iLisvirtual