鎌倉期最大の謎に迫る --
中山吉弘 /著   -- 秀英書房 -- 2025.6 -- 19cm -- 239p

資料詳細

タイトル 5代将軍「頼嗣」は後鳥羽院の孫なのか
副書名 鎌倉期最大の謎に迫る
著者名等 中山吉弘 /著  
出版 秀英書房 2025.6
大きさ等 19cm 239p
分類 210.42
件名 日本-歴史-鎌倉時代 , 吾妻鏡
注記 文献あり 年譜あり
著者紹介 歴史研究家、作家、弁護士。著作として『大友能直と河野和泉守』(秀英書房)などがある。2004年藍綬褒章受章。大分県出身。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 頼朝の死後、北条政子と竹御所による鎌倉幕府の存続と「源頼朝流政子系」の血筋による執権政治体制の確立のためにどのような政略を建て、遂行させたのか。当時の史料、論文を読み解きながら最大の謎を明らかにする。
要旨 頼朝の死後、北条政子と竹御所による鎌倉幕府の存続と「源頼朝流政子系」の血筋による執権政治体制の確立のためにどのような政略を立て、遂行させたのか?『吾妻鏡』を中心に当時の史料、論文を読み解きながら最大の謎を明らかにする。従来の鎌倉期の史実を覆す歴史ファン必読の一冊!
目次 第一章 時政と戦った頼家(御劔を賜わる;阿野全成を斬る ほか);第二章 源氏の血を守り抜く政子(実朝の暗殺―首謀者は誰か;官打ちされた実朝 ほか);第三章 承久の乱(大江親広の二通の誓書;親広の零落);第四章 大江親広の西国潜伏十余年(一遍上人と近江関寺;近江関寺から豊前国へ ほか);第五章 頼嗣は頼朝の玄孫か(竹御所と頼経の婚儀;竹御所薨去 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-87957-159-5   4-87957-159-8
書誌番号 1125012374
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125012374

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港南 公開 210.4 一般書 貸出中 - 2078507570 iLisvirtual