心理学が導く奇跡を起こす5つのプロセス -- 増補新装版 --
桝田智彦 /著   -- ハート出版 -- 2025.6 -- 21cm -- 350p

資料詳細

タイトル 親から始まるひきこもり回復
副書名 心理学が導く奇跡を起こす5つのプロセス
版情報 増補新装版
著者名等 桝田智彦 /著  
出版 ハート出版 2025.6
大きさ等 21cm 350p
分類 367.68
件名 ひきこもり , 親子関係
注記 文献あり
著者紹介 1974年東京都生まれ。30代高卒から大学(立正大学心理学部臨床心理学科:西松能子ゼミ)・大学院(目白大学大学院心理学研究科臨床心理学専攻修士課程:沢崎達夫ゼミ)へ進学、臨床心理士資格を取得。精神科クリニック勤務を経て現在、一般社団法人SCSカウンセリング研究所:代表。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 医療や既存の支援法、心理療法でも解決に導けなかったひきこもりの問題を、豊かな回復へと導く「親育ち・親子本能療法」を紹介。心理学的な裏付けを中心として、ひきこもるわが子への考え方や回復への全体像を5つのプロセスごとに記す。
要旨 最初に着手すべきは就労・就学支援ではなく「何よりも先に親子関係を回復させる」こと。親が“ちゃんと聴き”取り組むことで回復・解決へ。直したものはぶり返す。やすらぎの中で治ったものは、ぶり返さない。親育ち・親子本能療法。学童期から50歳を過ぎたひきこもりを回復へ―。発達性トラウマ・複雑性PTSDの視点を持って、広がる本人への理解。
目次 序章 親育ち・親子本能療法 親が取り組めば回復は約束される;第1章 「希望」のプロセス 絶望から希望へ必要なのは無条件肯定が作る「安心と安全」の風土;第2章 「意思」のプロセス 良いも悪いも親がすべて聴き取る;第3章 「目的」のプロセス 少しずつ始まる行動;第4章 「有能性」のプロセス 自分はやっていける。時々、弱音。チャレンジの連続;第5章 「アイデンティティ」のプロセス 自分は自分で良い。そして社会からもそう思われているという確信;終章 回復した事例と8050問題 ひきこもりから自己実現とアイデンティティの獲得。親が子に残すべきもの
ISBN(13)、ISBN 978-4-8024-0241-5   4-8024-0241-4
書誌番号 1125012940
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125012940

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神奈川 公開 367.6 一般書 貸出中 - 2078052050 iLisvirtual