多職種・多機関連携のマネジメントと教員の役割 --
柏木智子 /〔ほか〕編著   -- ミネルヴァ書房 -- 2025.6 -- 21cm -- 234p

資料詳細

タイトル 「プラットフォームとしての学校」の実践
副書名 多職種・多機関連携のマネジメントと教員の役割
著者名等 柏木智子 /〔ほか〕編著  
出版 ミネルヴァ書房 2025.6
大きさ等 21cm 234p
分類 370.4
件名 学校-日本 , 教員-日本 , 学社融合-日本
注記 索引あり
著者紹介 立命館大学産業社会学部教授。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学、大阪大学)。主著に『子どもの思考を深めるICT活用―公立義務教育学校のネクストステージ』(共編著、晃洋書房、2023年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 子どもの貧困対策として提唱されたプラットフォームとしての学校では、子どもたちの抱える困難や問題に対して、多職種・多機関で連携し、チームとして対応することが求められている。本書は、学校管理職、ミドルリーダー、養護教諭、特別支援学校リーディングスタッフ、学校事務職員、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、スクールロイヤー、児童相談所、一般社団法人の実践事例をもとに、教員の役割・専門性を生かしたマネジメントのあり方を考える。
目次 「プラットフォームとしての学校」の役割と機能;第1部 プラットフォームとしての学校の理論的視座(子どもをめぐる現状と課題;教師が教師として活躍するために;学校のプラットフォーム化のための多機関連携―「場」「制度」「人」の視点から);第2部 実践の現場から(プラットフォームとしての学校へ向けた臨床的課題;学校管理職の立場から;ミドルリーダーの立場から;養護教諭の立場から;特別支援学校におけるリーディングスタッフの立場から;学校事務職員の立場から;スクールカウンセラーの立場から;スクールソーシャルワーカーの立場から;スクールロイヤーの立場から;児童相談所の立場から;一般社団法人の立場から;多職種・多機関連携を促進するマネジメントと教員の専門性)
ISBN(13)、ISBN 978-4-623-09800-2   4-623-09800-1
書誌番号 1125013936
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125013936

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