C#によるSSR CSR方式のWebアプリ開発最新手法 -- 第2版 --
増田智明 /著   -- 日経BP -- 2025.6 -- 24cm -- 353p

資料詳細

タイトル Blazor入門
副書名 C#によるSSR CSR方式のWebアプリ開発最新手法
版情報 第2版
著者名等 増田智明 /著  
出版 日経BP 2025.6
大きさ等 24cm 353p
分類 007.645
件名 ウェブアプリケーション
注記 索引あり
注記 サンプルデータダウンロード
著者紹介 Moonmile Solutions代表、技術顧問、新人研修などを担当。大学より30年間のプログラム歴を経て現在もプログラマ。仕事では情報システム開発、携帯電話開発、構造解析を長くこなし、C++ C# VB PHP Scratchなどを扱う。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 本書は、2020年12月発行の『Blazor入門』の改訂版です。前書はBlazorが登場してまもなく発行されたもので、.NET Core 3.0対応でした。以降、Blazorは大きく進化したため、今回、最新の.NET 9に対応して改訂しました。Blazorが登場した背景には、ページ遷移のストレスが軽減されるSPA(シングルページアプリケーション)の台頭がありました。SPAはJavaScriptあるいはTypeScriptでしか開発できなかったのですが、WebAssembly技術を使うことで、C#でSPA開発できるようにしたものがBlazorでした。しかし、SPAにも難点がありました。初期起動の遅さとSEO対策の弱さです。このため、さらなる改良版として、Next.jsやNuxt.jsのようにサーバーサイドでのレンダリング技術も並行して進められてきました。そして、Blazorにも、同じようにクライアントサイドとサーバーサイドのレンダリングが共有できる「Blazor Web アプリ」が登場しました。本書はBlazor単体の動作だけではなく、Web APIの呼び出し、JavaScriptとの連携、SVGの活用なども解説しています。さらに第2版では、Blazorをスマホアプリとして動作させる.NET MAUI Blazorアプリまで解説しました。
目次 第1章 Blazorの仕組み;第2章 開発環境;第3章 最初のBlazorアプリ;第4章 コンポーネント;第5章 データバインディング;第6章 イベント処理;第7章 Razor記法;第8章 フォームと検証;第9章 データベースアクセス;第10章 Web APIの活用;第11章 SVGの活用;第12章 JavaScriptとの連携;第13章 自動(Auto)レンダリング;第14章 .NET MAUI Blazor;付録
ISBN(13)、ISBN 978-4-296-08042-7   4-296-08042-3
書誌番号 1125014647
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125014647

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中央 4階自然科学 情報科学 007.6 一般書 貸出中 - 2078073325 iLisvirtual